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先生が板書したことをきちんとノートに書いている子がかわいそう 教育格言

子どもを伸ばす力がある指導者は、当たり前と思っている所に盲点があることを知っている。
ところがそれをわかっていない指導者ばかり。

そのことを松進で働いている指導者たちや過去に松進で働いていた指導者にメチャクチャ厳しく教えてきた。
すべて塾生たちのためになるので。

他塾の指導者、学校の指導者も参考になるはず。

今日の教育格言

授業中、
「ぼーっとしてちゃダメだ。真面目にノートをとれ」
って吠える先生がいるけど、これ、子どもの学力を伸ばす力がない先生が言うこと。

想像してほしい。
先生が板書しながら解説している様子を。

↓黒板に先生が書いた字と思って。

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
××××××××××××××××
△△△△△△△△

先生がの所を説明しながら書いている。
この時、授業を受けている生徒はどこをノートに書いていると思う?
先生の話を聞きながら〇〇を書き写している。

先生が話す速度と生徒が書く速度は当然違う。
時間差がある。

ということは、どういうこと?

先生の説明を聞きながら、その説明と全然違う所を生徒はノートに書いていることになる。
これってどういうことか考えてほしい。
1度に2つのことを生徒はやっていることになる。
人間、1度に2つのことはできん。


真面目な生徒に配慮ある授業をお願いしたい。






theme : 教育
genre : 学校・教育

tag : 間違った指導 黒板 ノート 先生 学力

カラーペンをいっぱい持っている子は基礎力がないか天才のどちらかNO.2 教育格言

カラーペンを筆箱にいっぱい丸太のように入れている子について今日は考えよう。

ノートを見てもらいたい。

大事な所にマーカーを引き、間違った所をカラーペンで書いたり。
しかも、いろいろな色を使っているっしょ。

例えば
a lot of ~  たくさんの~
みたいに。

ノートをもっと見てみよう。
いろいろとカラーペンを使ってる。

でも大事なことが忘れられていませんか。

大事なことを覚える練習をノートにしてある?
間違った問題を解き直している?できるようになるまで。

カラーペンが好きな子は、この勉強が無いか少ない。
ノートの中をきれいに着飾っているだけ。


これでは学力は伸びない。

「カラーペンを使うとわかりやすい」
こう思った先生は何をすればこの子を伸ばせるか考えたほうがよい。
わかりやすいから何だっちゅうの。







theme : 学習
genre : 学校・教育

tag : 学力 カラーペン ノート

カラーペンをいっぱい持っている子は基礎力がないか天才のどちらか 教育格言

偉そうに自信を持って言います。
この松進ブログの「本日の教育格言」で言っている事は、実はメチャクチャ学力を伸ばす上で大事な事なのだ。

その理由は簡単。
伸びてる子、高学力の子を見ればわかる。

ここでの格言は「教え」程度に思ってもらいたい。非常に貴重な。(笑)

さて、今日の教育格言はこれ!
じゃ~~ん!!

カラーペンをいっぱい持っている子は基礎学力がない!

理由はわかった?
わからん?
修業が足りんな。笑

今日は公立高校の合格発表があって、塾生が喜びの報告に来てくれて忙しいので理由は自分で考えてくれ。
明日にでも説明するよ、忘れていなんだら。




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genre : 学校・教育

tag : 学力 カラーペン

先生、気づいてあげて 教育格言

教育格言

先生、気づいて力になってあげてくれ。

机間巡視の時、こんな子いない?

先生が近づく度に消しゴムに手が伸びる子。
あるいは利き手に鉛筆、別の手に消しゴムを持っている子。

先生に何か指摘されるのが嫌だからそういう状態になる。
例えば「これ違うよ」って言われることとか。

その子、自信がないんだよ。

そういう子を見たときは、原因を見つけて指導をしんと本物の先生じゃない。
ただし、温かく接してあげてよ。

わかったズラか。




theme : 子供の教育
genre : 学校・教育

tag : 先生 自信 消しゴム 生徒

子どもの様子やレベルに応じて声がけを考えることが大事 教育格言解説編7

※このブログは、表現が少しラフですけどご了承ください。← まあ!丁寧だこと!!(^。^)

昨日の続きになるけど
こんな場面もあるので先生たちは注意したほうがいい。

先生が子供たちに話している。
「いいか~、今日勉強した新しい漢字、これ明日までに覚えてきてください。がんばってな」

これ、宿題の意味を踏まえている点についてはいいんだけど、これで話を終えるとヤバイな、先生。

本日の教育格言

覚えられる子どもがいれば、覚えられない子どももいる。
この先生の言い方には、逃げ場がない。

「一生懸命にやったけど覚えられなかった」
こういう子はどうすればいいか悩むと思う。
ひょっとしたら翌朝、学校に行くのを嫌がるかもしれない。
それをきっかけにして学校に行かれない日が続くかもしれない。

そこを配慮して話しができたら本物。

「覚えるまで、まずは30分頑張ってみてごらん。30分頑張ったけど覚えられていない漢字があるとき、まだ頑張れそうだったらもう少しだけ頑張ってみてごらん。それでも覚えられない漢字があるかもしれない。でもな、気にしなくていいからな。
頑張ったんだからさ!(^^)」

宿題が持つ本来の意味を理解させ、頑張ればできるという気持ちを育てていけば、漢字の習得だけでなくいろいろな分野で子どもは自信を持ってくる。
そうズラ。

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tag : 間違った指導 漢字練習 自信 学力

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