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大学入試センター試験が終わった。
来年は大学入学共通テストとなって実施される。
思考力、表現力などを記述で評価する新しい入試制度を導入しようとしたが、様々な問題が指摘され、結局センターと同じマークシート式で実施することに落ち着いた。
去年のあの騒動はいったい何だったのか。
入試制度が変わるたびに、いつも悩み苦しむのは学生たちだ。
学校や学習塾の指導者たちも対応に追われ、悩む日々が続く。

文科省の役人も教育行政に関わりが深い政治家も「理想の教育」を追い求めて改革を考えたかもしれないが、周知を図ろうとした制度は教育現場に足を運んで物事を考えていたようには思えなかった。
入試制度を変えれば3年は落ち着かない。
その間の受験生は制度安定期の受験生と違った不安を感じながら受験に向かう。

改革を唱える大人たちよ、机上で物事を決めず、野に下れ。
そして学生たちの声に耳を傾けてほしい。


  • このエントリーのカテゴリ : 教育
今年は雪が降らないな~。
スキー場の3割が休業状態らしい。

さて話を変えます。
学力問題が叫ばれて久しい。
しかし一向にはっきりした改善がみられないのはなぜか。

理由ははっきりしている。
それは学校の先生も塾の先生も既成概念に縛られているから
この既成概念というやつは面倒で、ある考えが明らかに間違っていると証明されても、昔からみんなが支持している考えだしやっていることだから問題ないと思わせてしまう力がある。
これでは伸びるものも伸びない。

9割以上の先生が学力を上げる方法をわかっていないで教えていると言っても過言ではない。
それはどこでわかるか。
見(診)る人が見(診)ればわかる。(^^)

今回は授業について話してみよう。
授業参観に行ったときによく見てほしいことがある。

板書する時の先生の身体。
どこを向いている?

子供達に背を向けて板書している時間が多い先生、ダメです。
子供たちに背を向けるという事は、子供たちの顔の表情や体の動きを見ていないことになる。
これでは子供たちが理解しているのかどうなのかわからない。
でも子供の様子をよく見ている先生は違う。
「どうも今の説明ではわかっていないな」
と感じれば
「よし、別の方法で説明してみよう」
となる。こうすることでわかる授業を行え、子供たちにも活気が出てくるのではないか。
そしてその積み重ねは、学力向上の要素になる。
しかしこれは一要素にしか過ぎないことをお伝えしておく。

授業は先生と子供たちとのキャッチボールが大事。
子供たちの顔を見ながら授業をすることは非常に大切なこと。

先生が黒板に張り付くゴキブリではあきまへんのよね。
授業参観が楽しみになってきましたか。笑
  • このエントリーのカテゴリ : 教育
新聞を読んでいたら
「3学期は問題演習で知識の補強を」
と大手のある塾による記事が載っていましたが、本当にそれでいいのかと疑問に思ったのでございマウスミッキーマウス。
(今年はネズミ年なので…… o(^▽^)o )

というのは生徒によってすべき事が異なるべきなのに、そこを無視した提案だと思ったからです。

基礎力がない学生に「問題演習を!」というのは非常に無理があります。
例えば覚えている英単語の数が少ない学生が長文を見て読解できるでしょうか。
「問題演習に取り組むのではなく英単語テキストの単語、特に動詞の変化や熟語の暗記を中心に学習したらどうかな」
とアドバイスするのが正解だと思うのですが。

数学も同じです。
過去問に取り組んでも問題を解くためにどんな知識が必要かもわからない学生がいますが、そのような学生に
「入試が近いから問題を解くようにしてください」
は見当はずれの指示だと思います。

学力をアップさせるには、このような所にも指導者としての配慮が大切になります。

今年もよろしくお願いいたしマウス!← まだ言ってる (#^.^#)





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今日から冬期講習を再開しました。

ワンチームで!(^^)
どこかで聞いた言葉だけれど、まあいいだろう。

今日からまたがんばるぜ!
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新たな年が始まった。
今年はどんな年になるのか、そんなことはわからない。
でも塾生のために動くよ、俺たちは。

学力を伸ばす。
夢がない子には夢を。
夢がある子にはその実現を。

とにかく俺たちは動く。
がんばろう、みんな!


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