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成果とモチベーション

この記事でも紹介しましたが、GWのしまなみ海道サイクリングが惨敗に終わった私orz
今度は乗鞍高原を登る予定があるので、我が家のサイクリングマシンで、トレーニングを続けています

そんな中、ふと下半身を見ると…「おっ?」。
明らかに引き締まってきているのが分かりました
こうなると、現金なものでモチベーションが上がります(笑)
トレーニングをする→成果が目に見える
  →やる気が出る→トレーニングが続く
という好循環への第一歩かな?といった感じです

実は勉強も一緒。成果が目に見えないと中々モチベーションが上がりません。
勉強も成績が上がると、明らかにやる気は出ますよね。

などと文を書いていると。
今回のテスト結果を笑顔で見せてくれた学生たちが頭の中に浮かんできました。
彼らはテストを通して、間違いなくモチベーションを上げてくれたはず。
目標達成のために、そのモチベーションを持ち続けていこうな!

文系専任講師 藤河

このペースで!

「先生、これずっと見せたかったんですよ
ニコニコしながら高3生のA君が見せてくれたマーク模試の結果。
英語が学年1桁順位で偏差値も67超!
自慢げな顔で見せてきただけのことはありました(笑)。
「どうですか? すごいでしょ
……確かにすごいです(笑)

それ以外にも、学年一桁だった学生や、初めて偏差値が60を超えた学生など、
徐々に高3生たちの勉強の成果が出てきています
そのペースで4月を笑顔で迎えられるように頑張っていこう!

文系専任講師 藤河

"ニュー"スペーパー

今月の松進タイムズが発行されました。
新しいものが出されると、教室内にも貼りだすようになっているのですが、
子どもたちは毎回気づいて、
「今回はどんなことが載っているかな?」
と興味津々で見ています。
「先生!これ本当に起こったことなの?」
「本当だよ~。」
といった会話も弾みます。
これからも続けて発行していきたいですね。


文系担当 原(悠)

素敵な体験

この辺りの高校の合唱部がプロの音楽家と共演するという企画があり、土曜日にオペラの公演がありました。

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前々から練習に参加し楽しみにしていた合唱部のA君は、
「ホントに良かったです
と興奮ぎみ。
共演した本番も良かったけれど、何よりもプロの方々が本番前に声を出したり練習したりするところを見れたこと、声の出し方についてプロの方と話ができたことが、何より嬉しく感動したようでした。
見に行くだけならできますが、接する機会はなかなかありません。羨ましいくらい、素敵な体験ですね
嬉しそうなA君に、こちらも何だかワクワクしてしまいました

専任講師 石川

OG

今度の「松進タイムズ」(松進の月刊新聞)に、松進卒業生かつ現役大学生の声を載せようということになり、何人かに記事の寄稿をお願いしました。
そのうちの一人、Nさんはたまたま帰郷していたとのことで、わざわざ原稿を届けに来てくれました。
「お久しぶりです~」
変わらぬ明るい笑顔いっぱいで来てくれたNさん。
「これ、皆さんでどうぞ」
何と手土産まで持参です。
「いや~、なんか、すっかり大人だね」
大学4年生となり、とてもしっかりした印象を受けました。
確実に成長していく教え子たち。
次に再会できるのが楽しみです。
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理系専任講師 三松

数学の魅力

宇宙ってどんな形をしているんですか?
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生徒からの質問がありました。
宇宙の形は誰も見たことは無く、想像すらできないのではないでしょうか
しかし2005年、「ポアンカレ予想」という数学の難題に、グレゴリー・ペレルマンという数学者が解き明かすことに成功してから、おおよその形を想像することができるようになったのです
生徒たちとそのことを話すと、
「ポアンカレ予想ってなんですか?」
「グレゴリー・ペレルマンってどんな人ですか?」
「数学の難題って他にもあるんですか?」
さらに質問が出てきました。
それらに対して、数学の問題に懸賞金が懸けられていることやフィールズ賞という数学界には特別な賞があることなどを付け加えて話しました。

数学は難しいと思う人もいますが、魅力があります。
何百年も解けない問題もありながら、諦めずに現在も挑戦する数学者もいます。
きっと数学の魅力に惹かれたのではないでしょうか。
ちなみに私が個人的に気になるのは「リーマン予想」という問題です
もちろん私には到底解き明かすことのできない難問中の難問
しかし近い将来、誰かに解き明かされるのを楽しみにしています

理系専任講師 三沢

今月のサラメシ

今月のサラメシは私と藤河先生によるマーボー丼と中華スープを作りました
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暑くなってきた今日この頃
塩味を少々強くした熱々のマーボー豆腐に炊きたてのご飯、そして旨みのある中華スープ。
先生たちはかき込むように食べてくれて、あっという間の完食でした。
汗をにじませながらの満足の一杯となりました
さて、来月はどんな一品になるか楽しみです

理系専任講師 三沢

がんばろう! 熊本!!

以前、伊那校にも載せたブログ記事ですが、できるだけ多くの人に見てほしいので、こちらに再掲いたします。
興味を持った方は是非サイトを訪れてみてください。

熊本地震が起きてから半月が経ちました。
被災地では痛ましい状況が続いています。

松進の卒業生でこの春、九州の大学に進学したSさんの安否が心配になり、メールをしたら「私は大丈夫です」で始まる近況報告のメールが届きました。
そのメールには、被災者支援の団体でボランティア活動をしていることと、そこでの情報をシェアしてほしいことが書いてありました。
Sさんは震災被災者支援のためにボランティア活動をしていたのです。
彼女の明るい笑顔を思い出すとともに、温かい心を感じたことは言うまでもありません
がんばれ、S!
でも無理するなよ。

彼女が書いてきた団体のアドレスを以下に載せます。
アクセスしていただけたら幸いです。

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https://www.facebook.com/moveforkyushu

文系専任講師 藤河

試練

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あるテレビ番組で、レスリングの吉田沙保里選手の甥・姪に触れていました。
“霊長類最強女子”、吉田選手には2人のお兄さんがおられ、
合わせて7人の甥・姪がいます。
長兄・勝幸さんのご長男、汰洋君(12)を先頭に、
全員がレスリングをやっているそうです。
亡きお父様栄勝さん、2人のお兄さんもレスリング選手、
特に次兄の栄利さんは国際大会出場の経験もあるとのこと、
この流れは自然といえば自然なのでしょう。

汰洋君の夢はお爺ちゃんが造った自宅の道場を守ること。
しかしそこには父や叔父・叔母がこれまでにとったメダル、
約300個が飾られています。
汰洋君は言います。
「できれば全部駆除して俺のだけを貼りたい。メダルをばーっと飾りたい」。
ところが彼は小学生になってから優勝はなく、
いつもあと一歩のところで優勝を逃してきました。
理由は「タックルが怖い。勇気が足りない」。
それでも「これが僕の人生なんでこれしかない。これを辞めるとこの先の人生真っ暗です。
レスリングをやるのは僕の運命ですね」とも言います。
小学6年生にしてこの壮絶な覚悟。
自分で決めたこととはいえ、それを重圧に感じて苦しまないかと、
少し心配になりました。

さて大会に向けて汰洋君は練習に励みます。
叔母さんにも胸を借りたりして、タックルの練習を繰り返しました。
その結果、今月初旬に行われた大会で、
これまで50戦0勝の相手に勝って見事優勝を手にしたのです。
叔母さんはもちろん、2年前に亡くなったお爺ちゃんもさぞお喜びでしょう。
彼はこれからもいろいろな重圧に耐え、壁と向き合うのでしょう。
そんな試練を乗り越えて成長していってほしいと思いました。

専任講師 福澤聰和


蓄積

0+0=0
当たり前の計算です。
そして、この後、何回0を足していっても0のままであるということ、それもまた当たり前のこと。
成績を上げるために必要とされる知識についても、身につける努力をしなければ同様に0のまま。
ゴールデンウィークが明け、気持ちを引き締める意味もあってそんな風に生徒に話したところ、みんな一様に納得の様子。
「確かにそうですよね。がんばらないと」
そう言ってくれる生徒や、何度もうなずく生徒たち。
みんながこの意味をしっかり受け留め、これからの日々の学習に活かしていってくれれば幸いです。
さあ、明日からまたガンバロウ!
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理系専任講師 三松

感謝

ふと窓の外を見ると、一見恐そうなお兄さんが目に入りました。
その風貌に似合わず、手に花束と何やら小さな箱を持っています。
「そうか、明日は母の日だ」
これから帰宅して、一日早く感謝の気持ちを伝えるのでしょうか。
足早に歩く様子に、なんだか心が温かくなりました。

誰にも必ず親がいる。
そして今、こうして毎日を過ごしていられる。
そういったことに対する素直な感謝を伝えられる人って素敵ですね。
教えている子どもたちに、そんなことも伝えていきたいと思います。

カーネーション
理系専任講師 三松
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