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数学検定 受付開始

数学検定の受検申し込みの受付を開始しました

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受験生はもちろんですが、小学生から大人まで、みんなに受けてほしい検定。
なぜかというと、検定は申し込みから結果が出るまで、その全ての過程でとても良い経験ができるものだからです
目標を決めて、それに向けて勉強する。試験中は周りの真剣な姿に刺激を受ける。合格証を手にすれば達成感が得られ、やる気が湧きます。そうでない場合も、悔しくて今度はこうしよう、と次回につながる思いを感じます。
それをよく知る松進の先生たちは
「検定は受かるかどうかではなく、挑戦することに意味がある
と毎年言っています。

今まで検定とは縁がなかった人も、ちょっと挑戦してみませんか。

専任講師 石川



言葉の重み

今週は高校生との面談を行っています。
志望校について、勉強のやり方について、部活について…
話す内容は多岐にわたります。

毎年、面接をしていて思うのが「一言の重み」。
「俺の一言で、この学生の人生が変わった!」と思うことは、毎年あります。
彼らの人生の一端を担うものとして、責任を持って学生たちに接し続けなければいけないな、と改めて感じますね。

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文系専任講師 藤河

町内一周駅伝

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22日、小雨の降る中、「第57回箕輪町町内一周駅伝」が開かれました。
町の友好交流を続ける浜松市庄内地区を含め、町の分館ごと計32チームが出場し、13区間26.51kmで勝負が行われ、木下Aチームが優勝。
見事 21連覇を達成しました。
駅伝大会には、松進生や松進のOBも出場し、頑張っていますが、自分(ツキチャ)も実は「チーム木下」の一員だったときがありました。
今から42.3年前の中学生のとき、木下Bチームの1区を任され、走ったのがデビュー戦。
1区はどのチームも強豪選手ばかりで、練習を積んで臨んだにも関わらず力及ばず、かなり下の順位で2区走者にタスキを渡したのを覚えています。
悔しくてたまらなかったことと、この時、中学生ながらにタスキの重みを感じました。
その後は何回か、Aチームではありませんでしたが、「チーム木下」の一員として走らせてもらいました。
だから今回の21連覇は、本当にうれしく感じます。
今はなかなか仕事の都合で参加できませんが、今後機会があれば、「また走ってみたいな」と思っています。
できれば松進の子達と同じチームで。

理系専任講師 大槻(ツキチャ)

百聞は一見にしかず

自宅にあったこんなものを持ってきました。
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そう、松の盆栽です
でも、よく見ると松ぼっくりから芽を出して生長しているのです
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生徒たちは、松は松ぼっくりから芽を出すことは学んでいます。
しかし、松の「芽生え」を見たことある生徒はほとんどいないようです。
勉強において実物を見せることは文章を見て学習するより、より効果的なこともあります。
まさに「百聞は一見にしかず」です。
生徒にとって記憶に残るものとなれば嬉しいです

理系専任講師 三沢

お弁当

松進に毎日自習をしに来ているH君。
お母さんが、いつもお弁当を作ってもってきてくれます。
バリエーションも様々で、現在一人暮らし中の私から見ると、「よく毎日、献立つくれるなぁ…」と感心しきりです。
しかし、そんな話をするとH君の顔にはの文字が。
毎日、献立を考える大変さが実感としてないのは…当たり前か(笑)

でも、そんな学生たちにも「周りのサポートがあってこそ、受験に集中できる」ということは声を大にして伝えていきたいです。
…私自身、年を取ってから初めて知りましたから

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文系専任講師 藤河

小論文講座

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「小論文講座」の第2回が9月19日(月)に行われます。
原塾長が編み出した方法は、毎年大好評
先日、第1回の小論文講座を行いましたが、
「このやり方だと書きやすかった」
「これなら書けそうな気がする」
と今年も好評でした。

受験生たちの力になれるように、これからも頑張ります

文系専任講師 藤河

開発の体験

今週の実験週間は、電球を作ってみました

ビンを電球に見立てて、シャープペンの芯を使っていざ実験
・・・と思いきや、シャープペンの芯を取り付けようとすると
ポキ
付け直し、ビンをはめようとすると
ポキ

・・・するとみんなが
「ぼくがやってみる!
こうすればいいんじゃないか?という考えを試したくて、交代でやり始めました。
「ビンいらなくない?
「電池古いんじゃないの?
「芯が安モノなんじゃないの?
火傷だけ注意しましたが、ほとんど自分たちで考えて試し、ついに点灯しました

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普段は先生主導で進める実験ですが、今日は、実験の進め方を少しリアルに体験できたかな

専任講師 石川



文化祭近し

中学の文化祭が3週間後に近づいてきました。
学校によっては、生徒の作品に金賞や銀賞といった賞を与えているところがあります。
松進生にも受賞する生徒はたくさんいて、
「どう? 今年は賞、もらえそう?」
「いやぁ、自信ないです」
と、ちょっと控えめなSくん。
「今年はちょっと手を抜いちゃったから、賞を取るなんてムリムリ」
そう言いながらも、ひそかに受賞を狙っていそうなTさん。
賞の云々はともかくも、みんなの作品が見られるのを楽しみにしてますよ。
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理系専任講師 三松

結果は?

一足早く中間テストを迎えた中学生に、今日の手応えはどうだったか聞いてみました。
「難しかった~。でも、まあまあかな」
「前回より良くなってると思います」
「あの問題がワケわかんなかった・・・」
様々な感想を述べていましたが、どの生徒も明日の残りのテストに向けてその後、必死に勉強していました。
テストが好きな人はあまりいないでしょうが、
「自分の弱点を教えてくれる大切なものだよ」
などと、その意味を話してあげると感じ方が少し変わったようで、
「そうか、そうですね。よし、弱点を一つでもなくすようにガンバロ」
一層熱心に取り組んでいました。
少しでもいい結果につながるといいね(^^♪
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理系専任講師 三松

自由研究

小学生の授業では毎回、理科実験を行っています。
先日、生徒と話をしていると
「夏休みの自由研究は○○をやったんだ。」
以前授業で行った実験が気になっていたようで、夏休みに詳しく調べてみたようです。
「きゅうりはけっこうよかったよ。でもトマトは1時間以上かかったんだ。」
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野菜を使った実験だったのですが、私たちも考えつかないような実験をやってみたようです。
子どもの目の付け所は私たちと全然違うことを改めて感じました。
自由研究は小学校生活で思い出に残る勉強の一つです。
じっくり時間をかけてとことん調べる。
そしていろいろな事を発見できれば嬉しく思います。
これからも生徒の興味を引き出すような実験を行っていきます

理系専任講師 三沢

小論文講座実施

昨日は「小論文講座」を実施しました
毎年好評のこの講座。
書くために何を考え、どういう作業をしたら良いのか?すぐに実践できる具体的な秘策を、藤河先生が伝授しました。
今日感想を聞いてみると
「あーそうか、確かに書きやすいって思いました。聞けて良かったです
とAさん。
この方法でどんどん練習してみてね

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専任講師 石川


喜び

今日の授業終了後、卒業生のOさんが松進を訪ねてくれました。
大学の話やバイトの話、サークルの話など、短い間ですが、色々と話をしました。
「大学生活は楽しいですよ
「この前、部活の合宿に行って…
大学生活を楽しんでいるようで、こちらも聞いていて笑顔になりました。
こうやって、松進を忘れずに訪ねてくれるのは本当に嬉しいことです
卒業生たちが「また塾に挨拶に来たいな」と思えるような松進で居続けたいですね。

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文系専任講師 藤河
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