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がんばれ

高校入試後期試験まであと1週間あまり。
ラストスパートに入っています。
今日も自習に来て、遅くまで勉強していく生徒がたくさんいました。

すべての生徒へ、今はただ
「がんばれ!」
と言う言葉を贈りたいと思います。


文系担当 原(悠)

夢に向かって

今日から国公立大の2次試験です。
「落ち着いてガンバっておいで」
昨日送った励ましのメールに、
「ありがとうございます! 行ってきます\(^ω^)/」
「はい。頑張ってきます!ちょっと緊張してきちゃいました(笑)」
「ありがとうございます‼ とっても緊張しますが頑張ってきます」
など、気合を込めた返信がありました。
中にはこんなのも。
「はい 全力で当たって砕けてきます」
く、砕けちゃダメだよ~(^^;) 
何はともあれ、みんなからの朗報が届くよう願っています。
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理系専任講師 三松

最後の自習

今日、高3生のH君が最後の自習にやってきました。
国立大の二次試験を25日、26日に控え、明日には受験地へと移動します。
H君は小学生の時から、私が指導していた学生。
私の指導にも従ってくれ、センター試験の英語では190点overを記録。
毎日自習に来ていたので、家族よりも顔を合わせる時間が長かった生徒です。

「最後は頑張ってこいよ
「はい、今までありがとうございました!」
授業中と言うこともあり、最後の会話は短いものでしたが、その中に二人だけに伝わるものがあったと私は信じています。
…人事を尽くして天命を待つ。
後は、彼を含めた受験生たちの合格を祈るのみです。

文系専任講師 藤河

見えざる脅威

今になって、インフルエンザの猛威が伊那谷を襲っています。
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「絶対にインフルなんてかかりませんよ」
豪語していたA君がダウン。
「体力には自信あるし、予防接種も受けてるし、大丈夫でしょう」
自信ありげだったYさんも撃沈・・・
見えざるものの脅威はすさまじいものがあります。
でも、その後二人に聞いてみると熱は1~2日で治まり、近づいたテストに向けてしっかり勉強できたとのこと。
不幸中の幸いというか、災い転じて福となしたというのか、それとも逞しいというべきなのか。
いずれにせよ、プラスに働かせたようです。
あとは本番で成果が出るかどうか、ですね。

理系専任講師 三松

合格発表

昨日は、高校入試前期選抜の合格発表でした
先生たちが保護者の方に結果を連絡すると、電話の向こうで喜ぶ声が周りまで聞こえてきます。約一年、お子さんの受験を心配してきたお母様の、合格した喜びと安心がとても伝わってきました
中には早速挨拶に来てくださった親子も。
そのA君は、塾長のアドバイスで最初の志望校より上の学科を受けることになり、合格することができました。
「本当に、言っていただかなかったら受けていなかったので・・・前期試験の対策もしていただいて、本当にありがとうございます。」
と、お母様。ですがやっぱり本人が一番嬉しそう。嬉しすぎてなんだかソワソワ落ち着かない様子なのが、彼らしくて微笑ましく感じました
今日A君が事務局にやっきて、
「高校の勉強を始めたいです。すぐ明日からでもいいですか
とのこと。合格がゴールではなくスタート。きっと彼なら高校へ行ってからもがんばりを継続し、夢を叶えていける、と思いました。これからも、松進の先生たちは応援していきます。がんばろうね

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担当 石川


来年に向けて

2月12日に中2生対象の「高校入試進学指導会」を伊那文化会館で開催しました。
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中2生も受験まであと一年余り
そろそろ志望校などを真剣に考える時期です。
学生と保護者の方も、松進の先生たちの話を真剣に聞いていました
来年、松進生のみんなに桜が咲くように、これから頑張っていこう

文系専任講師 藤河

ダルマ市

毎年2月11日は地元高遠でダルマ市が行われ、今年も松進の先生たちで行ってきました
まずはダルマが売られている露店を通り抜け、奥にそびえる鉾持(ほこじ)神社に参拝
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頂上まで300段ある石段を一段一段上がります。
境内はまだ雪が残っており、静かで厳かな雰囲気でした。
参拝後は合格祈願のお札を購入し、帰りに馴染みの露店でダルマも購入。
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毎年の恒例行事となりましたが、お店の前で合格祈願の三本締めをさせてもらいました

購入したダルマとお札は早速教室に飾りました。
毎年新しいダルマを飾ると受験が迫ってきたことを実感します。
全員が志望校合格できるようダルマさん見守っていてください

理系専任講師 三沢

雪への感覚

少し前の話になりますが、今週の頭に雪が降りました。
この地域で雪が降るたびに思うのは「雪に対する感覚が違うなぁ…」ということ。
私は秋田出身ですので、雪は昔から「見慣れたもの」であり「憂鬱なもの」です。
それに対し、伊那谷の子供たちにとっては「たまに降るもの」であり「楽しいもの」のよう。
私はスキーやスノボもしないので、雪を「楽しいもの」と思ったことは一回もないですし、今後もないと思います(笑)。

やはり、風土や環境でものの見方や感じ方は変わるのだなぁ…、感じさせられますね。

文系専任講師 藤河

↓私が体験した最高の積雪です。これは例外だとは思いますけれどね(笑)
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テスト近し

学年末考査が近付いています。
「どう? 調子は」
「ええ、まあ」
いつもと違ってテンションが低いM君。
聞いてみると・・・
「この前あった理科のテストで、満点取れるところをちょっとしたミスで逃しちゃったことを思い出したんです」
相当に悔しかったようです。
「悔やんでも仕方ないから、それをバネにして、次に生かそうよ」
「そうですね。はい、がんばります!」
少し元気になってくれました。
反省を生かして、次もガンバレ!
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理系専任講師 三松

変遷

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節分は文字通り季節を分けます。
従って節分の翌日は立春、となるわけですが、
まだまだ冬真っ盛り、春遠し、という感じです。

「昨日は豆まきした?」
「しなーい。先生は恵方巻食べた?」
「食べなーい」
近頃、節分にはその年の「恵方」(縁起のいい方角)を向いて、
丸かぶり寿司にかぶりつく「恵方巻」なる習慣が関西から広まってきて、
異文化に触れることはいいことですが、
上記のように若干会話がちぐはぐになって難儀しております。
今年の恵方は北北西だとコンビニの恵方巻を陳列してある棚に書いてありましたが、
私などは、「北北西」と言えば思い出すのはヒッチコックくらいで、
これまたどうもちぐはぐで…
そのうち柊鰯なんて風習もなくなっていくんでしょうか。

専任講師 福澤聰和

健康

2月になって、春の気配がぐっと近づいてきました。
が、インフルエンザの脅威がじわじわと迫っているようです。
「なんか、今年は予防接種があまり効かないらしいんだ」
「えっ!?」
どうも流行っている型がワクチンの型と違うらしいんです。
かくなるうえは、体力をつけてどんな病原菌が近付こうともはねのけるしかありません!!
栄養のあるものをしっかり食べ、丈夫な体をつくることですね。
「でも、食べ過ぎておなかをこわしたら本末転倒だね」 (笑)
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理系専任講師 三松
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