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思い出

春の修学旅行シーズンも終盤。
中3のみんなから聞かれる土産話もそろそろ打ち止めになります。
「伏見稲荷の鳥居がすごかったです」
「東福寺の庭がすっごい印象に残りました」
「貴船神社はどうしても行きたかったんで、ホント、よかったです」
次々に飛び出す神社仏閣の話題に、京都好きの私としてはついつい聞き入ってしまいます。
中には、
「お寺とかあまり覚えてないけど、ホテルがとてもよかったです♪」
というのも・・・。
なんにせよ、みんなの印象に残る旅行になってよかったね。
DSC_0449.jpg(お土産もありがとね
理系専任講師 三松

実験&カルタ

27~29日は各教室で教育企画を行っています。
中でも小学生には実験&わくわくカルタを行いました。
『白い粉』を水に溶かし、そして冷やす
すると…
「え?何が起こったの!?」
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日常でなかなか見ることのできない不思議な現象を目の当たりにしていました。
そして後半はわくわくカルタ
まずは、みんなで楽しく準備をします。
準備では、ある工夫をして生徒の気持ちを高めます。
そして本番。
「あ、これだ~!」
「よっしゃ~、一番多く取れた!」
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元気いっぱいの生徒たちは時間を忘れて夢中になっていました。
毎回大好評の教育企画。
みんな集まると迫力が違います。
次も楽しみにしていてくださいね

理系専任講師 三沢

継続は力なり

「継続は力なり
良く聞く言葉です。
ただ、それを実践できている人は少ないもの

以前に、この記事でも、述べましたが、その後、浦和はCSで鹿島アントラーズに負け二位になってしまいました。
そして今年。
浦和は負けてなお戦術的な「継続」を選びました。
そして、今のところ、浦和は好調に試合を重ねています
たとえ、一時期結果が出なくとも、それが「正しい」方法であれば、継続は必ず力になります。
それを証明するためにも、浦和には勝ち続けてほしい、と思います。

…まぁ、ただのファンの欲目、と言えばそれまでなのですけどもね(笑)

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文系専任講師 藤河

端午の節句

私事ですが、昨年子供が生まれ、端午の初節句を迎えます。
正直、こういった風習を意識したことはなかったのですが、「自分」のことではなく「息子」のこととなると、途端に気になってくるのは人間の性なんでしょうね

正直、親となってみて、世のお父さんやお母さんの考えもより分かるようになったと思います。
ただ、そんな「普通のお父さん、お母さんが思うこと」に勉強を阻害する落とし穴があるのも事実。
そういったことは、これからも面談などを通して話し続けようと思います。

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文系専任講師 藤河

評価

新しく松進に仲間入りしたある学生。
体験授業を受けたあとの感想をお家の方が語ってくれました。
「とてもわかりやすくて、『この塾だったら入ってもいいかな』って思ったそうです」
小学校や中学校は大抵選べないし、ましてや学校の先生は選べません。
対して、塾は選択可能。
それだけに先の言葉は本当にうれしく、私たちを正当に評価していただいたものだと思っています。
勿論、そう評価していただける努力を私たちはこれからも続けていきます。
子ども達のために何ができるのか、問い続けていきたいと思います。
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理系専任講師 三松

得たもの

4月も後半になり、学校の授業が本格的になってきました。
高校1年生と話をしていると、
「授業がどんどん進む。授業の予習に追われる。
など、高校生活の大変な部分も見えてきたようです。
でも高校1年生のAさんは
「本当に〇〇高校に行って良かった。授業の雰囲気が、“これが私が求めていたものだ”って思って嬉しい。
とのこと。中学では授業中もしゃべったりふざける人がいる環境だったそうですが、高校ではみんなが授業を真剣に受けていることが嬉しかったようです。
その高校の制服を着れること、その高校の友達と出会ったこと、その高校の授業を受けられること。みんな、自分が勉強して合格したから得られた権利です。そんな話をすると、
「そうやってこれからも自分に合う環境を選べるといいなぁ。
とAさん。
そうだね、またこれからの自分のためにがんばっていこう

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担当 石川


お楽しみ

松進では4月末に教育企画があります。
小学生は実験大会などを企画しています。
毎回好評の教育企画ですが、今年はちょっぴり様子が違うかも
当日を楽しみにしていて下さいね。


文系担当 原(悠)

専任講師

先日、新規に入会した学生のお母さんから電話がありました。
「受講科目を増やしたくてお電話したんですけれど…」
詳しく話を聞いてみると
「昨日、数学の授業を受けて、娘が『今までの塾の教え方とは全然違った』と凄い笑顔で帰って来まして…」
とのこと。

その言葉を聞いて嬉しかったのと共に、アルバイトと違う専任講師が授業をする意味も分かってもらえたのかな、と心ひそかに感じました
今後とも、松進講師一同「本当に分かりやすい授業」を目指していきたいと思います。

文系専任講師 藤河

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色が変わる?

今週の実験はコレです
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2本のペットボトルに入れた茶色の液体。
このペットボトルを振ると…
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なんと、1本は色が消え、1本はピンク色に変わりました!
色の変わる様子を目の当たりにした生徒はビックリ
驚きと感動は理科実験の醍醐味ですね。
これは化学反応である酸化反応に、一手間工夫を加えた実験でした
実験の詳細は難しいものでしたが、生徒の笑顔は好奇心の現れです。
今週の実験も大成功となりました

理系専任講師 三沢

ピカピカの

今日は中学1年生の切磋琢磨コースの授業がありました。
小学校のころからずっと教えていた子や4月から新しく入ってきた子。
慣れない授業の形式で初めは緊張した面持ちでしたが、
時間が経つにつれて徐々に緊張がほぐれてきたようでした。
これから1年間、充実した時間を送れるようがんばります。


文系担当 原(悠)

入学式

今日はj地元の小中高校で入学式が行われました
松進も今日から新学期開始です。
授業に来ていた新高1生に
「学校どうだった?」
「○組になりました。知ってる人もいました。」
同じクラスに知り合いがいて安心した様子でした。
それぞれの生徒たちが新たなスタートを切ります。
教室玄関に咲くパンジーも暖かい春を迎え満開。
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みなさん、張り切ってがんばりましょう

理系専任講師 三沢

準備

新学期への準備が着々と進んでいます。
松進の授業は6日からですが、
何人かの生徒は自習に来て頑張っていました。
「頑張ってるねー」
「休み明けのテストで点数取りたくて、頑張ってます」
その心意気を続けていってもらいたいですね。


文系担当 原(悠)

新たなスタート

先日、3月に大学を卒業し、今年社会人になるNさんが塾に顔を見せてくれました。
「先生たちにこれを見せたくて・・・
そう言って見せてくれたのは看護士試験の合格通知
「やったね!おめでとう!」
「これで念願の看護士になれます。今思えば、学生のときに松進来てなかったら今の自分はなかったと思います。」
「Nさんは高校受験のとき必死で頑張ってたね。」
「あの時のことは私も覚えています!」
その後、大学のことやこれからの夢を聞かせてくれました。
「来週からいよいよ社会人として働きますので頑張ります。先生たちもお元気で!」
そう言って元気に帰っていきました。
そんな姿は昔と全然変わらないとしみじみ思いました。

今日から新年度
松進を卒業した生徒たちも思い思いの新年度をスタートさせていることでしょう。
新たなスタート頑張ってください
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松進のブログです
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