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「ハードル」の重要性

成績が上がる 学生には共通点があります。
それは「ハードルをしっかり設定していること」です。

成績があがっている生徒の多くは、
志望校が固まっている
→志望校合格のためのハードルが明確になる(これは我々が指導します)
→そのハードルを自分で下げることなく、努力を重ねる
→結果が出る
→やる気が出て、さらに頑張る
という好循環ができています。

このことからも、
・志望校をしっかり決めることの重要性
・その志望校合格のハードルを適切に設定する指導者の重要性
が分かりますね。

文系専任講師 藤河

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新しいことを始めよう

就職してから、
「一日が経つのって早いなぁ」
と感じます。
子どもの頃は、時間が過ぎるのがとても遅く感じたのに、
今は何もしていないのにあっという間に時間が過ぎてしまいます。
これではいけない、何か違うことをやらなければと思い、
いろいろ考えてみたものの、なかなかこれ!とピンとくるものは今のところ見つかっていません。
今までやったことのないことを勉強してみようかな、と考えている今日この頃です。



文系担当 原(悠)

嗚呼、青春讃歌

「先生~! 明日、来てくれるんですよね?♬」
「おう、行くよ(^^♪」
高校文化祭のシーズンです。
それ故、どことなくみんな落ち着かない様子です。
「準備が全然間に合ってないんです~(汗)」
とか、
「屋台で○○やってるんで、買ってくださいね」
など、話題に尽きません。
と同時に自分の青春時代も思い出され、ひと時、若やいだ気持ちになります。
さて、今年はどんな味付けの文化祭になっているのでしょうか
今から楽しみです。
文化祭パンフ17
理系専任講師 三松

正しい努力

毎年、ここから8~9月にかけて、成績がグッと伸びる受験生がいます。
去年で言うと、英語の偏差値が20近く伸びた学生がいました
そういった学生に共通して言えるのは「いかに当たり前のことができるか?」ということ。
「正しい努力を積み重ねられるか?」とも言い換えられるでしょう。

センター試験まであと7か月弱。高校入試までは9か月弱。
やれることは限られていますが、できる事もまだまだあります。
最後に笑えるようにがんばろう! 受験生!!

文系専任講師 藤河

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夏至

明日は夏至。
一年で一番日が長い日です。
最近は7時前まで明るくて、
校舎の外の公園で遅くまで遊んでいる子ども達を見かけます。

「日が一番長い日が一番暑い日」
だと昔は思っていましたが、
まだまだ夏本番はこれから。
今年の夏はあまり暑くならないでほしいなぁ、と思います。



文系担当 原(悠)

塾友

高校生のAさんが、
「今日、学校で後ろの席の人が、松進生だって判明したんです!」
と楽しそうに話してくれました。
Aさんの後ろで男子同士が話していて、
「おまえ何で○○してるの?
「塾でこうするといいって教えてもらったんだよね~。
という会話が聞こえてきたそう。同じように○○していたAさんは、振り返って
「それって松進
とつい聞いてしまったそうです。
自分だけがやっていると思っていた良い方法。実は同じ方法でがんばっている仲間があちこちにいることを知ったAさんは、
「負けないようにがんばろう。
塾友効果ですね

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担当 石川

アドバイス

学校のテスト結果が返ってきた高校生のS君。
思ったよりもよくなかったようです。
そこで早速、学習法のチェック。
案の定、自己流の学習法に戻っている部分がありました。
「・・・でね、だから、こうすればできるようになるわけだよ」
S君の表情が一変しました。
「そっか、確かにそうですね。やってみます」
正しい学習法は確かにあります。
S君に限らず、今後もしっかり指導していこうと思います。
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理系専任講師 三松

慣れ

新年度が始まって2か月余り。
今年度から入ってきた子たちもだんだんに塾での勉強に慣れてきました。
勉強に慣れるということは、内容がスムーズに頭の中に入ってくるといういい点があるのですが、
勉強が片付け仕事になってしまいがちにもなります。
常に気を引き締めて、勉強に取り組んでいってもらいたいと思います。

文系担当 原(悠)

期末テスト対策講座

期末テストが近づいてきました
来週から中学生・高校生を対象に
「期末テスト対策講座」
を実施します。

期間:6/12~24
費用:外部生無料(2回まで)

出題される頻度が高い問題を基礎から指導します

お問合わせ、お申込みは
TEL 0265-79-7090

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担当 石川

梅雨入り

梅雨の季節がやってきました。
雨こそまだ少ないですが、夜になると、
「え、この時期に10℃!?」
と、とても肌寒く感じます。
そのせいか、植物たちもなんだか元気がなさそうです。
晴れるときはしっかり晴れて、雨が降るときはしっかり降ってほしいですね。



文系担当 原(悠)

時の流れ

先日、授業をしていた時に「時間の流れ」の話になりました。
この記事でも話をしましたが、同じ話をすると驚いていました。

そんな時にふと思ったのが、「俺もこの仕事を初めてもうすぐ20年か…
20年と言うと、とてつもない時間のように思いますが、実際はあっという間だった気もします。
それは、時間の流れが速い、というだけでなく、充実した生活だった、と言うことかもしれませんね。

これからも自分も学生たちも成長していけるようにしていかないとな、と改めて思いました。

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文系専任講師 藤河

報告?

ある高校1年生の松進生からLINEで写真が送られてきました。
コメントは一切なし。
「?? 何だろう?」
何やら氏名が並んでいます。
よく見ると、一番上に『中間考査 数ⅠA 成績上位者』といった文字列。
「オオッ! もしや!?」
順に見ていくと、期待通り名前発見!
しかも、同じ上位者の中に別の松進生の名前も!!
いやあ、嬉しい限りです。
勿論、この結果はやるべきことをやっている証。
そう言えば、入学したてのころ勉強の仕方を熱心に聞いてきて、その後きちんと指示を守っていたっけ。
これを端緒として、これから一層奮起してくれることを願っています。
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理系専任講師 三松

疑問に思うこと

勉強への意欲はどこから出てくるのか。
そのことについてふと考えることがあります。
「○○高校へ進学したいから」
「テストでいい点を取りたいから」
という理由を考えがちですが、
子ども達にはもっと、勉強そのものに対する興味を持たせることが必要であると考えます。
例えば歴史
覚えることだらけで敬遠しがちな科目なのですが、
歴史上の出来事について話すと、みんな興味津々で聞いてくれます。
どのようにして勉強に興味を持たせるか。
今後もしっかり考えていきたいと思います。



文系担当 原(悠)
松進のブログです
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