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小論文

伊那校で小論文講座が開かれました。
近年、大学入試の形態は複雑になっており、各大学はさまざまな方法で入学者を選抜しています。
小論文も重要な入試科目の一つ。
毎年好評のこの講座ですが、今年も多くの生徒が集まりました。
塾長が編み出した小論文対策は、多くの受験生の役に立っています。
今回受講した受講生たちも、ぜひ、これからの試験に役立てていってほしいです。


文系担当 原(悠)

アドバイス

高校生と面接をしていると、その学生が見ている将来が垣間見えます。
仕事までは考えていないけれど、大学で学びたいことははっきりしているA君。
将来にわたって進んでいきたい道をしっかり見据えているBさん。
あれもいいけど、これもやりたいし・・・と迷っているC君。
百人百様の人生があり、それぞれの歩む道がある。
その学生学生の思い描く将来を一緒に見て、一歩でも実現に近づけるよう手助けする私たちの仕事。
誇りと責任を持って学生たちと接していかねばと、改めて感じている今週です。
アドバイスa
理系専任講師 三松

我々の一言が

今週は高3生の進路面接を行っています。
この高3の進路面接、凄く気合いが入ります
「自分の一言で学生が動くかもしれない
「自分の一言で学生の将来が変わるかもしれない
そう考えるからです。

実際、「この子はあの面接があったからこそ今があるな」と思う学生はたくさんいますし、「面接をしていただいて、気持ちが変わりました」と実際に言ってくれる学生もたくさんいます。
自分の100%ではなく、1000%を出すくらいの気持ちで、面接に今日も望みます。

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文系専任講師 藤河

力試し

来週から松進ではテストが始まります。
夏休みは1学期の復習を行う大きなチャンスです。
今回のテストで、自分が苦手な内容をしっかり把握し、
夏休みの勉強に役立てて下さい。

文系担当 原(悠)

やった!

隣の教室で授業を受けていた中2のMさん、私を見かけてつかつかと寄ってきました。
「?」
「受かった!」
「??」
「英検2級!!」
「おおお~~~!!!」
Mさんのことは小学校卒業まで指導し、今は担当が替わって直接教えてはいません。
その私にも報告してくれたMさんの気持ちが本当に嬉しく、差し出した合格証書はとても眩しく見えました。
「じゃあ、今度は準1級だね」
「うん」
目標達成が新たな目標を生み、向学心が刺激されていく。
Mさんの中で、よい循環がつくられているようです。
これからもますます頑張ってね、Mさん。
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理系専任講師 三松

マインドセット

マインドセット…このように書くとちょっと怪しいですね(笑)
でも、成績を上げるためには必要不可欠なものだと思っています
要は「俺は出来るんだ」と自分のことを信じられるか、ということ。
「どうせやっても無理だろうな…
「○○高校に入りたいけど入れるわけないよな…
そう思っている時点で、成績が上がる可能性はどんどん下がっていきます。

いかに自分のことを信じられるか?
可能性がない人はいません。
学生たちには、そんな話を今週もしていきたいと思います

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文系専任講師 藤河

部活

夏は中学生の部活の最盛期。
毎日長時間練習があり
「もう嫌になった・・・。やりたくなーい。
と言いながらも、南信1位になったAさん。塾に来たとたん
「1位でした新聞に載ったんですよ
と嬉しそう。次の大会までまたがんばろう、と元気が出たようです。
塾に赤い目をして来たBさん。
今年は県大会に行けないかもしれない、と仲間と毎日悩みながら練習しているそうです。
こうしていろいろな部活の話を聞いていると、みんな一生懸命。
その一生懸命さに、「がんばれー」と叫びたくてたまらなくなりました。
みんな、応援しているよ

応援

担当 石川





バランス

一方に寄り過ぎることなく、心揺れながらも最後には元の自分を取りもどす。
カッターの刃先ほどの狭い居場所。
そのわずかな空間でさえ、確かに自分のものにする。
何という能力。
いつ落ちてもおかしくないのに、落ちそうで落ちない。
寸前で踏みとどまる微妙なバランス。
危うく、しかし、それが故に美しい。
そう、確かにそれはそこにある。
存在感のある存在。
見せつけるポテンシャル。
・・・・・・
なぁ~んて、ちょっと文学的に書いてみましたが、要は「やじろべえ」です。
今週の実験で、その絶妙な重心のとり方を見てみました。
「おお~っ!!!」
シンプルなだけに、その中の「?」と「!」は子どもたちの好奇心を直接刺激したようです。
一心に見つめるその目の輝きを、これからも大切にしていきたいですね。
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理系専任講師 三松

選択と集中

「勉強をしているけど成績が上がらない」と言う学生の原因の一つに、「全てをやろうとする」ということがあります。
「何をするのか」と同じくらい「何をしないのか」と言うことは重要
でも、その重要性に気づいている学生は本当に少ないです

先日も他塾から、塾を変えようかと考えていた学生と面談をしたのですが、その話をすると
「そんな話は一度もされたことがないです…」とポツリ。
松進はまさにその点を指導している塾です。
「勉強しているのに成績が…」という方は、未来が変わりますよ

文系専任講師 藤河

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はっ

勉強嫌いな子が、急に勉強が好きになることは、よほどのことが無い限り無いと思います。
好きにはならなくても、興味を持つには、きっかけが必要だとも思います。
先日、授業中に子ども達が問題を解いていると、Aさんが
「先生これわかんない」
と質問してきました。
直接答えを教えないよう気を付けながら、
少しずつヒントを与えていたら、
それまでもぞもぞしていたその子が
「あっ!」
と声を上げ、ノートにすごい勢いで書き始めました。
書き終わった後のノートには完璧な答えが。
その時のその子の顔はとてもキラキラしていました。

勉強嫌いを直すことはなかなか大変ですが、
少しでも勉強嫌いを直すきっかけを与えられるよう頑張っていきます。


文系担当 原(悠)

遠くて近き・・・

「センター試験まで あと」・・・
毎日変わるカウントダウン。
ふと気づくと(実際は、毎日変えている当人ですから「ふと」ではないんですけど)200日を切りました。
「思えばあの先頭が『3』から始まったんだよな。それが『2』になり、見たくはないだろうけどついに『1』になっちゃったね」
高3生の表情が引き締まります。
文化祭の余韻はまだある。
本格的な夏もまだこれから。
なのに受験の声はすぐ間近。
これが現実だということを再認識させるのも私たちの役目です。
すべては子ども達のために、厳しくも温かい言葉をかけ続けたいものです。
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理系専任講師 三松
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