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基準を高く

今週は高1,2生との面談週間。
志望校のことから、日々の勉強のこと、私生活のことまでいろいろと話をしています

その中で、全員に話していることが一つあります。
それは「基準を高く持つ」ということ。
成績が上がる生徒は基準を明らかに高く持っています

例えば、単語を50個覚えてくるように話した時。
「8割は覚えてきましたよ!」と自慢げに言うA君。
「すいません、5こ覚えられないです」と申し訳なさそうに言うB君。
どちらが成績が上がるかは言うまでもないですよね。

意識ひとつで成績は変わります。
そんな意識づけを行うことも我々の大事な仕事の一つです。

文系専任講師 藤河

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夢は

今週は松進の実力テスト&高1・2の面接。
テストを終えてから面接に来たTさんは、苦手な部分が見えたんでしょう。
「いつも言われていることをもっと徹底しないとだめですね」
そう、その通りなんだよ。
彼女は将来、英語を生かした仕事をしたいそうです。
去年は目標が見えてなかったA君、今回はちょっと違います。
「○○大学で工学を学びたいんです」
きっぱりと言い放っていました。
随分としっかりしてきたね。
その調子でがんばろう。

夢を語り、目標に向かって歩む高校生たち。
夢の実現に一歩でも近づけるよう、力になりたいと思います。
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理系専任講師 三松

面接

現在、松進では高1,2生対象の面接を行っています。
面接、となると真っ先に思い出すのが現在大学生のAさん
彼女は私の面接最長記録の保持者です。

当時、高2だったAさん。
高1の時は勉強の時間も取れず、順位も下から数えた方が早い程
勉強に対する熱意もありませんでした
そこで、私が面接をしたのですが、面接時間は2時間半
将来の夢を話し合い、そのための大学を一緒に探し、とにかく色々なことを話しました。
勉強については、ほとんど話をしませんでしたね

しかし、そこで目標の決まったAさんは変わり、学年順位も30番以内になったAさんは第一志望の大学に合格をしました。
今考えてもAさんの人生はあの面接で変わった、と断言できます
そのような学生を今回の面接でも増やしていければ、と思います。

文系専任講師 藤河

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稲刈り

肌寒く感じる時期になってきました。
いよいよ夏も終わり、秋の到来を予感させます。
この時期は、あちこちで稲刈りが行われています。
子どもたちも稲刈りを手伝うらしく、
「鼻にワラが入ってくしゃみが止まらなかった」
と言っていました。
おいしいお米までもうすぐです。


文系担当 原(悠)

つなげる

「学校の小テスト、1問だけミスっちゃいました。めっちゃ悔しいです」
授業に来るなり報告をしてくれたTさん。
ホントに悔しそうです。
「次の中間テストでリベンジだね」
「そうなんですよ。絶対がんばります!」
およそ「テスト」と名のつくものは、自分の実力を見るとともに次へどうつなげるかがとても大事。
能動的にとらえられれば、必ず良い方向へと向かうはずです。
そのようにとらえる生徒を一人でも多くするよう、指導にも力を入れていこうと思います。

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理系専任講師 三松

来年の今頃

センター試験まであと4カ月余り。
受験生たちも、いよいよ受験が目の前に迫ってきました

そんな中、卒業生のKさんが塾を訪ねてくれました
去年の話をすると
「いや、ホントに去年の今頃はキツかったです。
 でも、そのお蔭で今はメチャメチャ楽しいです
と笑顔で話してくれました。

今年の受験生達も彼女に続けるように頑張ろう!

文系専任講師 藤河

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力試し

松進の第3回実力テスト1週間前。
「テストは受ける前、受けている最中、受けた後のどれもが大事。それは・・・」
テストの意義については毎回話していますが、その度に生徒たちの目が真剣さを増していきます。
(うん、なかなかいいぞ)
内心思いながらその様子を見ていますが、中には
「あぁ、テストかぁ」
と、テストそのものに抵抗を感じていることも。
「そんなときは、『ああ楽しい、ああ楽しい』って自己暗示をかけていってごらん。ひょっとしたら楽しく受けられるかもよ」
「ええ? そんなことないでしょ」
そう言いながらも少しは気が楽になったようです。
何にせよ、力を試し、力を伸ばすテストです。
全力で取り組みましょう!
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理系専任講師 三松

生命の強さ

9月に入り、段々と涼しくなってきました。
それでもプランターに植えてある日々草はまだまだ元気
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しかし、よく見てみると日々草に混じって綺麗な花が咲いていました
それは昨年同じプランターに植えていたサフィニア。
おそらく種を残していて今年開花したと思われます。
昨年の夏から考えると、種は厳しい冬の寒さに耐えながら暖かい季節を待っていたのでしょう
咲き誇る姿を見ていると生命の強さを感じます。
秋になりつつありますが、思い切り花を咲かせてほしいものです。

理系専任講師 三沢

役目

「この問題はどうしてこうなるの?」
「この場合はどうなるの?」
「じゃあ、このときはこうなるってことでいいかな?」
ある問題がちゃんと分かったというY君に質問していってみました。
すると、段々と説明に窮することに。
そこで、
「こう考えれば、間違いなくできるよね」
「ああ、そうか。そうですね」
たちまちすっきりした表情になり、しっかり納得がいったようでした。
「分かったつもり」で過ぎていきがちな子供たち。
本当に「分かる」ことの意味を教えるのも私たちの役目の一つです。
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理系専任講師 三松

楽しいひと時

昨日、卒業生が我々に会いに松進を訪ねてくれました
「お久しぶりです
そういってきてくれた大学1年の彼女たちの様子は、すっかり大学生、といった様子。
「なんか、大学生っぽいじゃん
「いや、中身はまだまだ若いままですよ
「女子大生で若くないみたいな言い方するなよ~。俺が傷つくでしょ
などといった他愛もない会話でしたが、楽しいひと時を過ごせました。

こうやって、卒業生たちと話をするのもこの仕事の楽しみの一つです。

文系専任講師 藤河

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テスト

箕輪中と辰野中は、一足早めに9月に中間テストがあります。
テスト範囲が広く、点数を落としがちな中間テストですが、
松進生はそんな強敵に負けないよう、日々頑張っています。
テストまで残りわずかですが、
焦らず、一歩一歩前に進んでいってもらいたいと思います。


文系担当 原(悠)
松進のブログです
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