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嫌いな理由

「社会が苦手ー
「歴史とか無理ー
という声を耳にします。
歴史が好きな私は「なぬ」と思うのですが、理由を聞くと
「覚えることがいっぱいだから」
という返事。
確かに覚えることがいっぱいあるから、いやになってしまうのかもしれません。
どうすれば嫌にならずに覚えられるか、そのやり方を教えると
「それだったらできそう!」
と目を輝かせていました。

勉強嫌いも、工夫をすれば改善できるのです。
あの子たち、歴史が少しでも楽しくなるといいんだけどな。



文系担当 原(悠)

リスニング講座

先日、ゲリラ講座として「リスニング講座」を開講しました。
授業の目的は「とにかく脳を疲れさせること」。
授業前には私のいうことが「???」だった生徒たちも、講座終了後には言っている意味がよくわかったようで
「今まで、自分の意識が甘かったな、と改めてわかりました
「勉強をしていくうえで、やるべきことが再確認できました
と笑顔で教室を後にしていました。

後は、この経験を今後に活かしていこうね!

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文系専任講師 藤河

小学生教育企画

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26~28日の小学生対象の教育企画は動物について学習しました
身近な動物について資料で調べ、体のつくりや住んでいる環境、食べ物など生徒から活発な意見が出てきました。
「魚の卵と鳥の卵の違いは・・・
「動物の体の表面はいろいろあるんだ!」
ある生徒からは
「先生!カモノハシはホニュウ類だけど卵を産むこと知ってる?
など聞かれました。
身近に住んでいる動物にも関心をもち、生活していくことは大切ですね。
生徒たちにとって良い企画となりました

理系専任講師 三沢

台風一過

台風が過ぎた後、とても清々しい青空が広がりました。
正に抜けるような青空に、
「ああ、秋だなあ~」
と独り言。
塾にやって来た生徒たちの表情も心なしかスッキリ。
しばらく前よりマスク姿が減ったような気がします。
きっとみんなの体調もいいんでしょうね。
松進は明日までテスト学習会。
体の調子がいいところで、脳の調子もよくします。
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理系専任講師 三松

学校説明会

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地元、上伊那農業高校(上農)の学校説明会に参加させて頂きました。
上農は来年度学科再編となり、4学科8コースに分かれます
説明会では学科再編に至る経緯、コースの特色、来年度行われる入試制度の説明がありました
私自身、まだまだ不明な点が多くありましたが、説明をお聞きすることで少しずつ疑問が晴れてきました。
また、上農生からは日頃取り組んでいることについての学習発表を披露。
地元の人たちと協力して問題解決していく様子に目を潤ませながら聞き入りました
説明会終了後には個別相談会も設けて頂き、高校入試や学校生活、大学進学に関することまで詳しくお聞きすることができました。
全国的に変わっていく教育内容ですが、今回の上農のように積極的に地域に根ざした変革はすばらしく思います。
子どもたちには充実した高校生活、そして将来に繋がるような活動をしてほしいと思いました。

理系専任講師 三沢

さらに先へ

「はい、これ」
K君に手渡してあげたのは次学年のテキスト。
その瞬間、K君の顔はパーッと輝き、まさに満面の笑み。
本当に嬉しさが満開で、見ていたこっちまで嬉しくなりました。
K君は家庭でもしっかり頑張り、今の学年の内容を学習し終えました。
そこで、次の学年の内容に進もうというのです。
受け取ったテキストを宝物のように大事に抱き、さっそく
「これはボクんのだ!」
とばかりに記名。
「家でもまたしっかりやっていくんだよ」
「はい!」
確かめるように何度もうなずき、大切そうに鞄にしまうK君。
この向学心をこれからも大事に育てていきたいですね。

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理系専任講師 三松

ハロウィン

各教室でハロウィンの飾り付けをしました。🎃
気が早いかもしれませんが、「善は急げ」。
楽しいことは早めにやるのが1番です。😁
しかし、ただ飾り付けをするだけでは面白くありません。😜
今週は、塾へ来たみんなが笑顔になることを先生たちがやります。
それが何かは、塾へ来てのお楽しみです。👻


文系担当 原(悠)

質問

「勉強をしていても、なかなか成績が上がらないんです…
という質問をしに来る学生が、最近増えています。

「そうか…。そしたら……」
と彼らにいくつかの質問。
こんな学生たちが成績が上がらない理由は、本人たちに勉強の様子を聞けば分かります。
「なるほど。そういう状況なのね。それだったら……」
と卒業生たちの事例も含めて説明すると、泣きそうだった学生の顔も穏やかに
「わかりました! 聞いてよかったです
と礼をして帰っていく学生。
その吹っ切れた顔を見ると、我々も「質問してくれてありがとう」という気持ちに自然となりますね。

文系専任講師 藤河

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慣性の法則

今週の理科実験はこれです。
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後ろ向きですが、何かはわかりますでしょうか。
今週は「慣性の法則」についての実験です。
難しい仕組みですが、生徒は夢中になりながらハンマーを振ります
「やった~!」
「もう一回!」
教室中盛り上がります。
仕組みを説明してもダルマに夢中
生徒たちにとって遊びになってしまったのでしょうか。
しかし、楽しく学ぶことは良いことですね。
生徒のみんな、次回も楽しみにしていてください

理系専任講師 三沢

面接

先日、ある高1の学生と1時間程度の面談をしました。
その中で話をしたのが「目標を明確に持つ」ということ。
最初は「目標もないので…」と興味もない様子だったAさん。
話をするうちに「なるほど…。少しわかった気がします」とポツリ。
「Aさん、それなら…」
と私が話をすると、少しずつAさんの顔が明るくなってきました。

「今日はありがとうございました
と笑顔で礼をして帰って行ったAさん。
1時間前とは全く違う表情をしていた彼女を見て、私も嬉しくなりました。

文系専任講師 藤河

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報告

「先生! 聞いて下さい! この前の中間テストの数学、学年で1番でしたよ!!」
いきなり報告してくれたある生徒。
「おおお~! やったじゃん」
「めっちゃ嬉しいです」
当然のことですよね。
「でも、ここだけ間違えてて、満点を逃しちゃったんです。悔しいです」
更に反省して次につなげる意気やよし。
その気持ちを忘れず、ガンバロウ!
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理系専任講師 三松

優しさ

先日の授業をしていた時のこと。
今まで、繰り返し繰り返し「重要だよ」と話していた部分について簡単なテストをしてみました。
すると、ほとんど書けていない学生がちらほらと

ここで私が「次がんばれよ」と言って終わらせることは簡単です。
しかし、それで終わるのが彼らのためになるでしょうか?
それで、大学に合格できるでしょうか?
私は「教師としての優しさ」とは、「成長するための手助けをしてあげる事」だと考えています。
そこで、穏やかに、しかし、しっかりと掛けなかった学生たちに不足していることを伝えました。
顔色を変えて、真剣に話を聞く学生たち。
きっと、改めて私が普段から言っていることの大切さを認識してくれたはずです。

彼らが大学に合格してくれたときに、こんな私の態度を「優しさ」だと感じてくれるとうれしいですね。

文系専任講師 藤河

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