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工夫

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先日、小5の生徒から割合がわからないと質問がありました
割合は、「割合」「もとにする量」「比べる量」の3つの言葉が出てきます。
それぞれを求めるには計算の決まりがあるのですが、その決まりを覚えるのが難しいようです。
「じゃあこんな図を描いて考えてみたらどう?」
「これなら簡単にできそうです!」
そう言って苦手だった問題がスラスラ解けるようになっていました
勉強はやり方次第で変わります
私たち専任講師だからこそ、やり方を工夫して生徒に指導ができます。
生徒のみなさん、苦手意識を持たずにがんばりましょう

理系専任講師 三沢

興味

「大学って、色んな研究をしているところがあってね・・・」
ユニークな講義について紹介してみました。
「それをやっているのが、何と○○大学なんだって!」
「え~!?」
驚く生徒たち。
そして、目をキラキラさせながら聞いていました。
将来何になりたいとか何をしたいとか、具体的に決まっていない生徒たちも、向学心や好奇心は持っているものです。
少しでも興味を持ってくれ、大学へのあこがれや進学の夢を持ってくれたらうれしいですね。
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理系専任講師 三松

空のような

検定試験✏️の結果が発表されました。
全然自信が無い、と引きつった顔のAさん。
そんなAさんに、ちょっともったいぶった後
「おめでとう、合格だよ💮」
と伝えると。
Aさんの驚き戸惑った表情が段々と喜びに変わり、やがて今日の空のような清々しい笑顔。

その笑顔を見たら、こちらもなんだか胸に熱いものが込み上げてきました。


合格した生徒。
合格まで本当にあと一歩だった生徒。
結果は違えど、みんな合格に向けて必死に頑張っていました。
合格した喜び、あと一歩だった悔しさを胸に、
次の目標に向かって頑張って欲しいと思います。

文系担当 原(悠)

成長

私事ですが、息子が1歳3か月になり、日に日に成長が見られるようになって来ました。
1ヶ月前に出来なかったことが今は出来る、というレベルではなく、
昨日出来なかったことが今日出来る、というレベル
本当に「え、そんなに!?」と思います

では、何故、それほど成長が速いのか?
色々と理由はあると思います。
でも、一番大きな理由は「できると思っているから」、なのかな、と。
「ノミの天井」などとよく言いますが、自分で限界を決めてしまったら、そこで終わり。
成長はありません

学生たちも一緒。
ただ、それ以上に思うのは、大人である我々が学生の限界を決めていないか?ということです。
そう思うと、色々なことを深く考えさせられます。

文系専任講師 藤河

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一工夫

ある中学2年生の理科では磁界の授業を行っています
磁界は苦手と感じる生徒が多いのですが、今回用意した『秘密兵器』で説明をしました。
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教材や黒板で説明するよりコレを使うと理解しやすいようです。
生徒達も「右手」を出して一生懸命学習していました
専任講師だからこそ、時間をかけて教材研究や説明に一工夫ができます。
期末テストまであとわずか。
ラストスパート頑張りましょう

理系専任講師 三沢

意欲

「先生、毎年学校で数Ⅲっていつごろまでに終わりますか?」とY君。
凡そのところを話してあげ、
「都会の私立高校なんかではもっと早く終わりにして受験体勢に入るけどね。でも、どうして?」
「学校に頼らず自分で進めて、2年の内に全部終わりにして受験勉強を1年やらないと間に合わないと思って…」
実はY君は今、高校1年生。
進みたい大学のレベルに達するために、かなりの勉強をしなければならないと自覚しているそうです。
その気持ちを聞いて、グッと胸に来るものがありました。
若者たちには無限の可能性がある。
でも、それに気づき、意欲を持って歩み始めなければ、その可能性も無に等しい。
Y君の夢の実現に向けて、共に歩んでいきたいと思います。
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理系専任講師 三松

日馬富士と貴ノ岩

日馬富士が貴ノ岩を殴ったらしい。
その後、貴ノ岩の不真面目な態度が原因と報道されたが、不可解な事実も出てきて、真相が明らかになるのはまだ先のようだ。
殴った日馬富士、殴られた貴ノ岩、今の心中はどのようなのか、と思った。

文系担当 原(悠)

数値化

この時期に、私が受験生たちに話すことに「数値化」があります。
目標を明確にしようと思った時には数値化をするのが一番わかりやすいからです。

最初は「そんなの意味ないでしょ」という顔をしている学生たち。
しかし、話を聞くうちに「なるほど…」という顔に変わっていきます。
毎年の事なのですが面白いです

高3生はセンターまで残り2か月余り。
とにかくできることをやる!というのは学生たちも我々も一緒です。
彼らのために、とにかく少しだけでも力になりたいですね。

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文系専任講師 藤河

活躍の秋

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秋に入り、地元のニュース項目に生徒たちの話題が挙がっています。
「伊那小○組の生徒たちは竹細工について学習しています。」
「箕輪中△組は公園に案内板を設置しました。」
授業の際、塾生たちから話を聞いていましたが、記事を読むと一層活動の詳細を知ることができました。
また、地元上伊那農業高校畜産班の学生たちは、日本学校農業クラブ全国大会で最優秀賞となる文部科学大臣賞を受賞したようです
先日、上伊那農業高校の説明会に参加させていただいた際、畜産班の学生たちから活動内容についてプレゼンテーションを拝見していただけに受賞を嬉しく思いました
学校は学びの場ですが、多くの体験や経験をできる場でもあります。
様々なことに挑み、良い経験を積み重ねてもらいたいと思います。

理系専任講師 三沢

確認

今週は、迫り来る期末テストに向けての特別対策学習会。
普段から指導している学習法を再確認する場ともなっています。
「そのやり方だと本番で失敗するよ。こういうときは・・・」
「そうそう、いいね。あとは・・・」
伸びるためにはきちんとしたやり方があり、実行すれば結果がついてきます。
でも、一朝一夕にそのやり方が身に付くものでもありません。
指導し直すと、
「ああ、そうか!」
口には出さなくともそういった表情になる生徒が結構います。
心して正しい方法を伝えていかなければと改めて思います。
みんな、しっかり頑張ろう!
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理系専任講師 三松

成長


このネギ、植えた時は小指と同じくらいひょろひょろ🌱で、一目見て思わず
「うわ細っ!😱」
それが今ではかなり太く💪なり、立派に成長しました。
このネギをしばらく眺めていたら、教えている子どもたちの姿が浮かんできました。
文系担当 原(悠)

Trick or Treat?

少し前になりますが、ハロウィンの日の授業中のこと。
授業終了後に、塾生のAさんが自分の所に来て
「はい
と手渡してくれました。

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実は、私がその日がハロウィンだということを忘れていて???状態。
……あっ!と気づいて
「ありがとう
と笑顔で言うと、笑顔を返してくれました。

…あの時、Trick or Treat?というべきだったなぁ、と少し…いやかなり後悔ですね

文系専任講師 藤河

一工夫

今週はこんな実験を行いました。
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黄色の液体の中に入っている緑色の物体から気泡が出ています。
これは、私が実験でよく使うものを一工夫したものでした。
『○○と△△を組み合わせるとどうなるんだろう
そう思って試したのです。
色と現象の両方の変化が見られ面白い結果となりました。
生徒からも予想外の結果に驚いていました
ネットや本でよく見る定番の実験ではなく、意外な試みも好奇心をくすぐられますね。
次回の実験も楽しみにしてください。
しかし、今回の実験で一番驚いた感想が
「揚げてるたい
と言われた一言でした

理系専任講師 三沢

気のせい

「コホン」
マスクをして小さな咳をしながら来た高3のA君。
「どうした? 風邪?」
「はい、熱とかはないんですけど、ちょっと調子が悪いです」
確かにいつもの元気がありません。
「そんなときはね、『これはきっと気のせいだ、大丈夫ダイジョウブ』って自己暗示をかけるといいよ」
「ハハハ、そっすね。それで治ったらいいですもんね。そうします」
少し元気が出たかな?
その後、普段の調子に何となく戻っていたように思います。
やっぱり『病は気から』ってホントのことですね。
でもね、本当に調子が悪くなったらちゃんと医者にかかるんだよ、A君。
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理系専任講師 三松
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