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次のフィールドへ

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塾にある観葉植物の葉が柔らかくなり、元気がなくなってきました
知り合いに見てもらうと、この植物は大きく生長すると鉢を替えないと元気がなくなってしまうそうです。
病気かと思っていただけに少しホッとしました
しかし、これは生徒も同だと感じます。
夢の実現のために、これから次のフィールドに向かわなければ成長しません。
明日から新年度。
大きく羽ばたいてもらいたいと思います
ちなみに教室の観葉植物は、近々鉢を替えたいと思います。

理系専任講師 三沢

環境

最近、「環境の大切さ」とものすごく感じています。
中高生が自分の意志だけで、物事をやり通す。
…これってなかなか難しい事ですよね
正直、大人でも厳しいです。

だから、どうするか?
そこで、最近は「環境を変える」ことを学生たちに話しています
「頑張る」と言う石だけでうまく行かないなら「どうすれば頑張れるか」を考える。
そんな発想の転換も重要ですね。

文系専任講師 藤河

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人との接点

今週は面接週間。
生徒や保護者と面と向かって話す貴重な機会です。
「塾の授業は分かりやすいって本人は言ってますよ。
という言葉をもらったり、
「実は分からないことがあって…
と頼ってくれるのはとても嬉しいことです。
これからも感謝され、信頼されるよう努力していきます。


文系担当 原(悠)

新しいテキスト

今週のテスト期間では、新しい教材を配っています
毎年改訂される松進独自の教材「デルデル」。今年は理科の図がより充実し、更に良いものになっています。
表紙の色を毎年変えていて、今年は若草色。「今年は水色できれいだね」とか「赤だー!目立つけどなんか気合いが入る」など毎年反応があるのですが、なぜか今年はありません…。変ですねぇ、私としてはここ数年の中で一番好きな色なのですが

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ピカピカの新しい学年のテキストは、みんなちょっと嬉しそう。今度小学新3年生のA君は、早速開いて読んでいました。
やる気が自然と出る春。新学年もがんばろう

担当 石川

面談

今週末から小学生の保護者を対象とした面接を行っています
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普段、保護者の方とは電話でしか話せませんが、直接会って話すことができることは良い機会です
面接では様々な事について話します。
勉強や進路、親の接し方や悩みなど
子どもたちを伸ばすには私たちの力だけでなく、家庭の協力も大切になります
生徒一人一人の可能性を伸ばすにはどうすれば良いか、じっくり話をしました。

理系専任講師 三沢

来年度へ…

先日、たまたま塾生の保護者の方をお会いしました。
そこで話してしていると…
「先生は来年度も○○校にはいらっしゃるんですか?」
「はい、その予定ですよ
「良かった。別の校舎に行くようなら転校させようと思ってたんですよ

松進の授業も今年度はほぼ終了。
ということで、来年度もこのようなお話を頂けるようにがんばります!

文系専任講師 藤河

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流行

流行の移り変わりは本当にあっという間で、
ちょっと前まで流行っていたと思っていても、いつの間にか姿を消している。
そんなことを感じることが増えました。

先日、中学生のKさんと「最近うれしかったこと」について話をしたら、
「好きな歌い手のCDが手に入ったこと」
と言っていました。
自分が大学生の時に動画サイトから「歌い手」という言葉が生まれ、
自分自身もそれについては理解しているつもりでいたのですが、

「どんな歌い手が好きなの
「ええと、○○や××、あと△△とか

まったく知らない名前でした…
流行を知らないとなんだかオジさんっぽく感じるこの頃です。



文系担当 原(悠)

カンヅメ春講開始

本日より春期講習が始まりました
今年の春は「まず基礎力を身につけよう!」「自分の限界までとことんやってみよう!」ということをテーマに行う「カンヅメ春講」。
みな一生懸命取り組み、
「次のページください
と意欲的に取り組んでいました。
高校生のAさんは
「今まで先延ばししてたことをじっくりできました
とのこと。良い講習だったようです。
明日もがんばろう

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担当 石川

合格祝賀会、高校入試セミナー実施

今日は、昼間は中学3年生対象の合格祝賀会。
夜は中学2年生・保護者対象の高校入試セミナーを行いました。
中学3年生は満面の笑みで来塾
ジュースで乾杯し歓談の後、私たちから心をこめた芸(?)を披露しました
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夜になると長野県伊那文化会館へ移動し、入試セミナーを実施。
入試制度の説明や学力を伸ばすためにはどうすればいいかなど、合格に向けての話をしました
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これから受験が始まる2年生のみなさん。
今日の3年生のように笑顔で春を迎えられるよう私たちが全力でバックアップします。
一緒に頑張りましょう

理系専任講師 三沢

明日は…

いよいよ高校入試の合格発表が明日に迫りました。
今日は学生たちも我々も寝れないんだろうなぁ…。
中3になってから毎日塾に来て頑張っていたAさん。
言葉は少ないながらも、一つ一つの言葉を実行し続けたB君。
我々のいう事を誰よりも真剣な表情で聞いていたCさん。

松進講師一同が望むのは「全員にサクラサク」。これだけです。
緊張と不安、そして多くの期待を胸に秘め、明日は先生たちが各校舎に向かいます。

文系専任講師 藤河

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しめくくり

今日で平成29年度の通常授業が終わりました。
長いようで短い、本当にあっという間の1年間でした。

この1年間、いろいろな生徒の顔を見てきました。
笑う顔、真剣に勉強に向かう顔、問題が解けた時の喜ぶ顔。
一つ一つを思い出しきれないけれど、そのどれもがキラキラと輝いていて、
そんな顔に接すると、「この仕事をやってて良かった」と感じます。

来年度はどんな顔を見ることができるでしょうか。



文系担当 原(悠)

商売繁盛

授業の前に絵を描いていた小学6年生のAさん。
何やら商売を始めました

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「Aさんの絵はずいぶん高価だね
「私の絵は価値あるから
うーん、すごい
更に、1万円のお札の絵を描き、「1万円を10万円で売ります」との値札。なんていう商売なんだ(笑)
「やーこの発想は無かったわー」と感心して見ていると、隣で見ていた小3のB君が
「ちゃっかりした大人になりそうだね」とポツリ。
いつもニコニコ子供らしいB君の冷静なツッコミにも、何だか笑ってしまったひとときでした

担当 石川



風船

今週は風船を使ってさまざまな実験を行いました。
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①風船にようじを刺します
 しかし割れません。
 「え~なんで~???」
②風船の中にコインを入れてある事をすると
 「お~!変なの~
③風船をビニールテープで巻きます
 「何これ~、風船じゃないみたい!」
風船の特徴と概念を利用した実験でした。
驚く生徒の表情は好奇心へと変わり、様子をじっくり観察しています。
これからも生徒を惹きつけられるような授業を行っていきます!。

理系専任講師 三沢

嬉しいひと時

今日も国公立大学に合格した学生たちが数名、塾にお礼をしに来てくれました。
「ホントに良かったね
「ありがとうございます
こんな会話ができるのは、本当に嬉しいですね。
「実際に会ってお礼をしたかったので…
と言ってくれる学生もいました。

彼らの人生がこれからも幸多きものでありますように!
そして、たまには遊びに来てね

文系専任講師 藤河

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学生の一人が持ってきてくれたお礼です。
この心が、本当に嬉しいですよね

集大成

高校入試後期試験が行われました。
私たちが思う以上に、子供たちはいろいろな思いを持って試験に臨んだと思います。
あとはいい結果を待つ、ただそれだけです。

全員に笑顔の桜が咲きますように。

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文系担当 原(悠)

不安

先週末のこと。中3のAさんが、なんだか帰りたくなさそうにグダグダしています。
「試験前はもう先生に会えないんですよねぇ…。不安です。
いつも「本番に強いんで」とか言っていたのにずいぶん不安そう。家族が心配そうなので強気に見せていたんでしょうね。
「大丈夫だよ、別に私がいなくても、のほほんとしたこの顔を頭の中で妄想してくれれば。」と言うと
「そうします!“よく読みなよー”とか、“ここに書いてあるじゃーん”とか、いつも言われてるところを思い出しますね!
え、そこ?と思いましたが、安心できるのならどこでもいいかな
みんな、自信もって。行ってらっしゃい

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担当 石川

最後の授業

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今日で中学3年生の授業が終了しました
この1年間、問題の解法や合格するための秘策など生徒達に指導してきました。
あとは試験当日その力を発揮すれば合格できると信じています。
授業が終わり、教室を出て行く生徒の背中を見ながら
『頑張れよ!全力を出せるよう信じているからな!』
そう思いながら見送りました。
入試まで残り4日。
万全の体制で受験に臨めるよう祈ります

理系専任講師 三沢

サクラサケ

毎年、数多くの学生たちを見ていて感じること。
それは「素直な学生は伸びる」ということです。

自分の弱点を認める
それは、彼らにとっても気分の良い作業ではありません。
でも、言い訳もせずにそれを素直に認めて、改善しようと努力をする。
そんな学生は必ず成績は伸びます

今日、Aさんに、「〇〇を改善しないとだよ」という話をしたところ、
大きく頷きながら「ありがとうございます」と返してくれました。
きっと彼女は、その点を意識して今後勉強してくれることでしょう

文系専任講師 藤河

桜写真
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