FC2ブログ

なぜ?

小学校や中学校の頃、周りには不思議なものばかりでした。
「なぜアリは列で歩くのか」
「なぜテレビは、リモコンをテレビに向けなくても付くのか」
といった「なぜ?」を、夏休みの自由研究にまとめた覚えがあります。

歳を重ねるうちに、「なぜ?」と考えることは少なくなりました。
わからないことがあってもすぐにインターネットで調べる癖がつくようになりました。
最後に、深く考えたのはいつだったか。
難しい数学の問題をじっくり考えたのは何年前だったか。
「なぜ?」と深く考え、答えが分かった時のうれしさを味わったのはいつだったか・・・。

そんなことを、生徒の質問に答えているときにふと考えました。
子どもたちは、遠慮なく「なぜ?」をぶつけてきます。
そんな姿を見ると、少しうらやましくなるこの頃です。



文系担当 原(悠).

面接

今回のテスト期間に高校1・2年生の面接も行っています。
「毎日部活で疲れすぎて、でも課題も多くて・・・
「○○が得意なんですけど、そっちの大学行ったとして、就職先ってあるんですかねぇ
「受験やばい!この大学って行けますか?
などなど、高校生の悩みは尽きません。
不思議なのが、時代も、就職状況も、求められる能力も昔とは変わっているのに、高校生活の悩みは自分の高校時代とほとんど変わらないんだなぁ、ということ。
自分も経験しているからこそ、助けてあげたくなります
悩んで止まっていてはもったいない。どんどん相談しよう!

722148.jpg


担当 石川

解けないようで解ける問題

mathmathmath.jpg
大学入試問題の数学の過去問を解いていたT君。
「先生~、これ難しすぎます。」
「解説見ましたが、こんな発想思いつきません。受験生泣かせの問題ですよね。」
「どれどれ、へ~、なかなか良い問題だね。でも、試験本番にこの問題が出たらT君はきっと解けるはずだよ。」
「え、どうしてですか?」
「それはね・・・
「あ、そういうことなんですね。それなら僕でも解けてたかもしれません。」
解けなくて落ち込んでいたT君は気持ちが晴れたようで笑顔になりました。
普段の勉強と試験本番では環境も違えば気持ちも違います。
今は解けない問題も、本番で解くことができる問題は多くあります。
今日のアドバイスを今後に生かし、さらなる飛躍をして欲しいと思います

専任講師 三沢

将来の糧に

今日から松進では「第3回実力テスト」を行っています。
我々先生は試験監督をやっているのですが、テストの受け方は学生の性格などがよく出ます
ドンドン先に進む生徒、じっくり考える生徒。
ケアレスミスの目立つ生徒もいれば、じっくりチェックしすぎて時間が足りなくなる生徒も。
生徒は本当に一人ひとり個性があるなぁ、と改めて感じます

そんな様子を見ながら、「テスト明けの授業ではこんなこと話そう!」なんて考えているんですよ。

文系専任講師 藤河

DSC02940.jpg

長雨

が続いています。
「暑さ寒さも彼岸まで」
といいますが、
急に陽気も涼しくなってきたように思います。
子どもたちに聞いてみると、
「体育の授業を体育館ばっかりでやっててつまんない。
という答えがほとんど。
みんなそろそろこの長雨に飽きているようです。
しかし、この雨が過ぎれば秋本番。
いろいろな楽しみが待っているのではないでしょうか。

文系担当 原(悠)

秋晴れ

昨日はいくつかの小学校で運動会が行われ、先生たちと応援に行ってきました
一生懸命踊っていたり、他学年のダンスをノリノリで見ていたり、子どもたちも楽しみながらがんばっていました。
今回初めて見に行った小さな小学校では、保育園との合同運動会。
6年生のA君は、塾では中学生に囲まれてかわいがられており、小さいと思っていましたが、運動会ではとても大きく見え驚きました。
「そうだよなぁ、学校ではお兄さんなんだよなぁ
当たり前なのですが・・・保護者の方たちが末っ子の運動会を見るときも、こんな気持ちなのかもしれません。

15372411190.jpeg

担当 石川

時の流れ

中学生とテレビの話をしていたときのことです。
「昔のテレビは、今より画像が粗かったよね。」
「そうなんですか。」
「地デジになってからきれいになったじゃん。地デジカがCMやってたの覚えてない?」
「知らな~い
「え!じゃあブラウン管のテレビは知ってる?」
「博物館に展示されているようなテレビですか?」
博物館という言葉にビックリしました。
ほんの少し前のことと思っていましたが、生徒たちにとってブラウン管のテレビは既に博物館級の古いものとなっているようですね。
時の流れを感じた1日でした

tidezika_01.jpg

専任講師 三沢

都会

先週の日曜日、久々に家にいたので、家族でブドウ狩りに行きました。
久々に自然の中でのんびりとした時間を過ごすことが出来ました。

都会と田舎。
私が高校生の時には「都会に行きたい!」と強く思っていたのですが、
話を聞くと意外と「地元で就職したい」という学生が多くいます。
・自然があるから
・人ごみが苦手
など理由は様々。
でも、彼らの郷土愛は一様に感じられ、彼らの話を聞いていると、ほっこりとしますね。

文系専任講師 藤河

IMG_4802.jpg IMG_4798.jpg

秋の気配

9月に入り、めっきり肌寒く感じるようになりました。
子ども達の中には長袖で塾へ来る子も見られるようになりました。
この夏について聞くと
「今年は雨ばっかりでつまんなかったー」
とどことなく寂しそうに笑っていました。
雨ばかりで楽しみにしていたプールの時間が少なかったとのこと。
今年は暑いなあ、と思っていたのですが、
どうやら子どもたちにとっては不満が残る夏だったようですね。


文系担当 原(悠)

アドバイス

中3のAさんから相談がありました。
「国語で最近点が取れなくなったんです…。
実はこの時期に一番差になって出てくるのが、今まで聞いたアドバイスや勉強法を実行していたかどうか。
勉強法には、聞いてすぐ「それはいいかも」と思えるものと、実際やってみて身につかないと良さに気づけないものがあります。
「うーん、地味だけど、このまま停滞していてもしょうがないし、やってみようかな。
「うーん、地味だし、時間かかりそうだな。他に何かいい(楽な)方法ないかなー。
どっちの人になりますか

syukudai.jpg

担当 石川



理科の楽しさ

gahag-0111686346-1.jpg
中学2年生の理科は学校によって様々な範囲を学習しています。
天気を学習している生徒からは
「台風って何で日本ばかり通るんですか?」
そんな質問があります。
体を学習している生徒からは
「CMで、『おいしい物は、脂肪と糖でできている』って言ってますけど、あの仕組みわかりました!」
化学変化を学習している生徒からは
「水の正体って酸素と水素だったんですか?じゃあ水の中で息はできるんですか?」
そんな質問に答えると
「なるほど!そうだったんだ~!」
口を揃えて言います。
勉強は大変かもしれませんが、中学の勉強は日頃役に立つ分野がいろいろあります。
わかることで楽しいと感じてもらえると嬉しいです

専任講師 三沢

東京五輪

先日東京に行った時に、2020年東京五輪のチケット販売の掲示を見かけました。

IMG_4712.jpg

その話を学生としていると
「見に行きたいですし、出れたら最高ですよね~」とポツリ。
部活を頑張っている学生たちにとっては、一つの大きな目標にもなっているんですね。
自分は見に行くことしか考えていなかったので、新鮮な意見でした。
塾生の誰かが、将来東京五輪に出る。
そうなったら素晴らしいですね

文系専任講師 藤河

一工夫

小学生の授業の中でよく、勉強の内容に関係した神経衰弱を行っています。
ただ、普通の神経衰弱をやっても面白くありません。
そこにある工夫をすると・・・。
「あー!あと少しだったのにー!」
「どこにあるか分からなくなっちゃった。
と、子供たちのいい反応を見ることができるようになりました。

その一工夫をやるかやらないか。何事にも通じることだと思います。


文系担当 原(悠)

文化祭

昨日は高遠高校の文化祭に行ってきました!
車やバスでしか行けないこともあり中学生のお客さんは少なめですが、卒業生や地域のお年寄りなど、様々な方がのんびり過ごしていました。
塾生のA君は、執行部や吹奏楽部で大活躍
吹奏楽部は少人数で、一つの楽器に一人ずつくらいでしたが、一人一人ががんばってとても素敵な合奏になっていました
「次期生徒会長は君だ!って言われているんです
来年の文化祭が楽しみです

15359758740.jpeg 15359758460.jpeg

担当 石川

継続は力なり

shimekiri_report_schoolboy.jpg
夏休みが明けて各中学校では実力テストが行われました。
例年のようにテストは難しくなっています。
「思ったより点が上がらなかった。」
「頑張りが足りなかったのかな~。」
厳しい表情をする生徒たち。
しかし、力がついていないわけではありません。
頑張った分だけ確実に力になっていることを感じてください
これからが正念場
苦しいかもしれませんが、受験生たちみんなが同じ気持ちなのです。
しっかりと目標を掲げ努力あるのみです。
私たちも全力で応援します。
合格目指して前進しましょう

専任講師 三沢
松進のブログです
最新記事
月別アーカイブ
QRコード
QR