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釘実験part2

今週も釘を使った実験を行いました。
「また釘~、先週と同じ実験?」
少々興味が薄れてきているようでした。
しかし、松進は生徒を退屈させるような実験は行いません
今回新たに「酢」と「オキシドール」を追加してある工夫をしました
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意外な物の組み合わせに生徒たちの目は輝きだします。
「錆びてる?」
「輝いてる?」
「暖かい~
「冷たい~
正反対の言葉が出てきますが、実際に起こったことです。
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さて、この釘に何をしたのでしょう

専任講師 三沢

テスト結果

2学期期末テストを実施し、返却する中学、高校も出てきました。
「テスト結果出た?」と学生に聞くのですが、その提出の仕方は千差万別。

「出ましたよー」とすっと出す学生。
「めっちゃよかったです!」と笑顔で出す学生。
良い成績だったテストだけを見せようとする学生
一人ひとり個性があって面白いです。

しかし、その後に我々のテスト分析を聞く表情は真剣そのもの。
未来に向けて、良い形でテストを活かそうとする姿が見られますね。

文系専任講師 藤河

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進むべき路

各中学校で懇談会が行われています。
中3にとっては、進路の決定に大きな影響を持つ懇談会です。
「がんばらなきゃ
と、懇談会後に自習に来た子は言っていました。
残り100日あまり。
気を引き締めてがんばってもらいたいです。

緑のマーカー

先日、車を買い換えました。子どもたちも
「車変えたの
と気づきます。ただ、前車が黄緑色、今回が深緑色で、どちらも緑系。女子たちからは
「先生、ホント緑好きですよね~
「マーカーもペンもシャーペンも緑だし
「ハロウィンの仮装もヨッシーだったし!
と突っ込まれました。シャーペンは普段は白で、緑のはたまにしか使わないのに、ホント女子たちはよく見ていますね。
並べてみると、確かに緑ばっか…

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でもマーカーやペンが緑なのには、実は理由があるんだな~

担当 石川


バランス

今週は釘を使ったバランス実験を行いました
生徒たちはペン先に釘を何本乗せられるか挑戦。
試行錯誤しながら釘を乗せます。
数分経ち、数本乗せられるのが限界のようでした。
でも写真のように工夫をすると・・・
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なんと10本以上簡単に乗せることができるのです。
ビックリする生徒たち。
乗せ方に一工夫するだけで、たくさんの釘が乗せられるのは面白いですね。
その後、生徒たちは同じように釘をペン先に乗せて夢中になっていました

専任講師 三沢

自信

検定試験を受ける意義の一つに「自信をつける」ことがあげられます。
「英語を勉強して、英検に合格したら自信になった
「数検のために計算問題を解いていたら、計算が速く解けるようになった
このような声は結構聞かれます。

きっかけは何でも良いと思います。
その強化に自信を持ち、好きになる。
そんな役割の一端を検定試験は担っていますね。

文系専任講師 藤河
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テスト

2学期期末テスト最中の学生、これからテストを迎える学生。
みんな真剣です。
今日早めに教室に来た受験生のKさん。授業までの時間、一人もくもくとがんばっていました。
暑い夏が終わり、木々の葉も色を染め、吹く風も冷たくなってきました。
いよいよ受験生活もラストスパート。
がんばれ、Kさん。そして松進の受験生たち

文系担当 原(悠)

お土産

授業日の関係で、数か月ぶりに会った小学生のAさん。
「先生!これどうぞ
と、修学旅行のお土産をいただきました。
かわいい袋に入ったお菓子と、お手紙
Aさんの気持ちがとても嬉しいです。
旅行も楽しかったようで、良かったね
Aさん、ありがとう~

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担当 石川

面接練習

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来週大学の推薦入試を控えたM君
今日は試験で行われる面接の練習を行いました。
「私の志願理由は・・・」
「将来は大学院に進学して・・・」
内容はしっかりしているのですが、緊張しているようで少しぎこちなく感じました。
それから話し方やしぐさ、間の取り方などを説明。
面接は慣れることが大切ですが、学校でも面接練習をするようなので、入試までになんとか仕上がってほしいものです。
M君頑張ってください

専任講師 三沢

成長

仕事柄、「他人が成長する姿を目の当りにした」時に喜びを感じます。
最近、それを体現しているのが二歳の私の息子です。
先日も、気が付いたらみかんの皮をむいて一人で食べていました(笑)
みかん大好きなので、一人で勝手に食い始めないかと心配ではありますが、できなかったことができるようになっている姿を見るのは本当にうれしいものです。

先日、A君と話していた時も、「関係代名詞と関係副詞の違い説明してみて」と話をすると、ほぼ完ぺきな返事が返ってきました。
1ヶ月前は「関係詞ってなんですか?」状態だったのに…
こういった成長は本当にうれしいですね

文系専任講師 藤河

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気づくこと

授業前、子どもたちが
「こんにちはー
と教室に入ってくると、いつも出迎えに行くのですが、
その時に、ふと気づくことがあります。
「・・・いつの間にか背が伸びたなー

出会ったころは自分の胸あたりの背丈だった子が、
気づくといつの間にか自分の肩よりも上に目線があったりします。
「今年に入って結構伸びたんだよー。成長痛で足が痛いけど
「そうかー、じゃあ来年には頭が天井を突き破ってるかもしれないなー
「あはは、そんなに伸びるわけないじゃーん」

子ども達の成長を、勉強以外の面で気づき、うれしく感じました。


文系担当 原(悠)

大学見学ツアー

昨日は「大学見学ツアー」でした
午前の東京大学では松進卒業生の加藤君が案内してくれました。

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建物はとてもアカデミックな雰囲気。
「この足の下も全部図書館なんだよ
大きな図書館にもびっくりです。
ノーベル賞受賞者の研究の話、宇宙の話…中学生からも質問が出て、充実した東大見学になりました。
もう一カ所、学園祭中の青山学院大学は、とにかくすごい人…。

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学生たちの熱気の中、楽しんできました!
たくさんのことを感じた大学見学。これからもいろんな事に接して、どんどん経験していってね

担当 石川

新しい発見

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私は今までに多くの数学を学んできました
大学でも専門的な内容を学び、基本的な内容は熟知していると思っていました。
しかし、高校の数学は新教育課程になる度に、私の知らない数学の分野が導入されます。
そして学んでみると新しい発見があるのです。
「そんな考えがあったのか~。数学は奥深い!」
基本的とか専門的とか関係なく、純粋に感動します。

2022年から高校数学は新過程に移ります。
どのような新発見と感動があるのでしょうか。
期待したいと思います

専任講師 三沢

あと少し!

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センター試験まで残りわずか。
受験生たちと話をすると、共通して言うのが「100日切ってからが嵐のように早いです」。
毎年、私は夏前にその話をしているのですが、「いやホントに言うとおりです…」といつも言われます。
ただ、時間が早く過ぎる、というのは充実した勉強ができている証拠です。
焦るのは仕方ない。その中で何ができるのか?が重要です。
最後までその勢いで乗り切ってほしいですね。

文系専任講師 藤河
松進のブログです
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