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継続は力なり

去年からセンター試験対策の講座を受講している高校3年生のM君。
去年は2年生ということもあり、センターレベルの問題に苦労していました。
しかし、今の様子を聞くと
「去年からがんばっていたので結構解けるようになりました!」
問題を解く手も速くなっています

受験を考えると早めの準備は欠かせません。
先を見据えた行動は大切ですね。
今年はいよいよ受験の年。
志望校合格目指してがんばりましょう!
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専任講師 三沢

選択と集中

「選択と集中!」
学生たちと話している時に、私が良く話す言葉です。

学生たちには時間がありません。
特に部活をやっている学生たちは尚更。
そんな学生たちがしなければいけないのは「選択と集中」。
やるべきことを決めて、それを確実にこなす。
その重要性を事あるごとに話しています。

実際に実行している学生は
「成績上がりました!
「解ける実感出てきました
と笑顔で報告してくれます。
そんな学生たちをさらに増やしたいですね。

文系専任講師 藤河

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お土産

中学校では修学旅行のシーズンです。
松進生たちも京都へ行って楽しんできているようです。
「先生お土産!」
「おーありがとー、金のかたまりかな?」
「えーなにそれー!」
と、買ってきてくれた八つ橋をくれました。
京都のお土産は甘いものが多いので太ってしまいそうです。
気をつけなければ。


文系担当 原(悠)

主体的に

「先生~、化学の単体とか元素とかが分からないんですよー
と、高1のAさん。
「若い先生で、なんだかよく分からないんですよね…。
この春から先生になったのでしょうか。きっと毎日必死なその先生を心の中で応援しながら、Aさんの質問に答えました。
学校の授業が分かりやすい方がもちろん得ですが、分からなくても、方法はあります。
「分からないから何とかしなきゃ」と行動を起こした方が、受け身にならずかえって良いことも多いのです。
「また分からなくなったら聞きますね!
うん、待ってるよ~

さっぱりわからん女の子

担当 石川

思考力

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今日の授業の一コマ。
AさんとBさんは学校で数学のテストを受けました
Aさんの点から平均点を引くとa点。
Bさんの点から平均点を引くとb点でした。
Bさんが62点のとき、Aさんは何点でしょうか。
「足せばいいかな?引けばいいかな?」
生徒たちは考えます。
今の試験は思考力が必要な問題が多く、感覚だけではなかなか解くことはできません。
道筋を立てて、じっくり考えることが大切なのです
そして、その考え方や解き方を教えることが私たちの役割なのです。
「先生できるようになったよ!」
そう言ってもらえるよう指導に努めていきます

専任講師 三沢

何をやるの?

今の時期は授業中に「勉強のやり方」の話をすることが多いです。
「へぇ…
「知らなかったです」
4月から授業に来ている生徒たちは、驚きの表情で聞いてくれる一方
「それは知ってますよ!」
と、言う表情の学生たちも。

成績UPは正しい勉強法が重要です。
まずはやり方を知って、それを行動につなげていきましょう!

文系専任講師 藤河

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不思議×不思議=?

今週の実験は、10円玉をキレイにする実験。
洗剤では全く落ちない10円玉の黒い部分を、ある意外なものに漬けると、真っ黒だった10円玉がピカピカに。
「おっすごい
けれど、これだけでは終わりません。ピカピカになった10円玉をさらに別の液体に漬けると…
「わーっ!青くなった!

子どもたちの目は釘付けになっていました。

文系担当 原(悠)

ブラックホール

「先生~!ブラックホールの写真が撮れたんだって
と小学生のA君。
「人間が吸い込まれたらどうなるの?
「パスタの麺くらいに伸びて、最後はバラバラにちぎれて吸い込まれるらしいよ。
「それやばいじゃん!」
しばらく宇宙の話で盛り上がりました。地球ではありえない話、本当に面白いです。
ブラックホールの研究で病気が治るわけではないし、戦争や貧困も解決しません。でもほとんどの子が、宇宙の話を楽しそうに聞きます。
生きること以外に興味を持てるって、他の動物やAIにはできない、人間だけができることだなぁ、と思うのです。
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担当 石川

百聞は一見にしかず

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先週修学旅行に行ってきた中3生たち。
「先生おみやげどうぞ!」
「ありがとう!修学旅行どうだった?」
「二条城や三十三間堂とか良かったです。」
百聞は一見にしかずとは言いますが、正にその言葉通りの様子でした
生徒たちは古都を感じ、多くの経験ができたかと思います。
そして、友達との絆も深まったのではないでしょうか。
良い修学旅行になったようですね

専任講師 三沢

3か月!

「やっぱり、まだ慣れないです
「疲れますね
「部活始まったらどうなるか…

新高校1年と話をしていると、こんな話をよく聞きます。
その時に私が話すのは「とにかく3か月がんばれということ。
その理由などを話すと、「確かに…」と納得顔で頷いてくれます。
この時期に確かに大変なのは分かります。
でも、それに負けずに頑張ればなからず良い結果は出ます。
とりあえず3か月、一生懸命頑張ろう!

文系専任講師 藤河

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季節外れの

4月に入ったのに雪が降りました☃️
ここ数年は4月の雪が当たり前のようになっている感じがします。
「家の車のタイヤ、ノーマルにしちゃったよ。お父さん困ってた
と言っていた子もいました。
早くちゃんと春にならないかな~



文系担当 原(悠)

新生活

各学校で入学式が終わり、真新しい制服姿で塾に来る時期です
新中1生はお兄さんお姉さんという感じでとってもカッコイイ
高校生は学ランのまま、という見た目の変わらない子もいますが、表情がウキウキ嬉しそうです
ただ女子たちは
「最初は明るく見せて、さぐりさぐりの期間ですよね
なんて…すっかり大人ですね。
みんなの様子を見ていると、こちらまで意味もなくウキウキしてしまいました
気を付けなければ…。

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担当 石川


新年度も始まり、授業の準備をしている最中、
「先生、お久しぶりです。」
そう言って教室に来てくれたのは、卒業生のNさんでした。
Nさんは一昨年大学を卒業し、社会人としてバリバリ働いているようです
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最後に会ったのは大学に合格した時だったので5年前
「今は長野県を離れて働いていますが、いずれ戻ってきて活躍したいと思っています。」
そんなNさんの姿は、先を見据え希望とヤル気に満ちあふれていました。
夢の実現に向けてひたすらに頑張る姿は輝かしく感じます
Nさんの夢はまだまだ道半ば。
夢の実現に向けて頑張ってください

専任講師 三沢

新年度の抱負

新年度が始まりました。
塾の授業は4月8日からですが、授業の準備は着々と進めています。

私の今年の抱負は
「学生が主体的に勉強する指導を行う」
こと。

豆腐(抱負)のように柔らかくない、固い決意でこの抱負に取り組みたいと思います
…↑↑の豆腐のくだりをを学生たちに言ったら、全員に苦笑いされました

文系専任講師 藤河

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師は走るよいつまでも

新年度に入り、来週から始まる授業の準備を進めています
テスト、面接、準備と目まぐるしく変わっていく毎日。
子供たちのことを考えると、怠けたことはできません
しっかり準備して、新年度に備えたいと思います。


文系担当 原(悠)

新元号

4月になりました。子どもたちは新元号の話題でもちきりです。
「音がきれいな感じでいい」「昭和みたい」と印象は様々。
「みんなもそのうち令和生まれの人に“え、平成生まれなんですか”って言われるよ」と言ってみると
「昭和生まれに言われたくないですよ~」…確かに
元号発表の際にテレビの司会が言っていた
「こうやって我々が時代をつくっていくんですね」
という言葉が印象的でした。
遙か昔の大化の頃から、こうして新しい元号に思いを込めて、時代をつくってきたんですよね。
どんな時代になるのでしょう。

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担当 石川
松進のブログです
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