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学力問題はこんな所にも原因がある

今年は雪が降らないな~。
スキー場の3割が休業状態らしい。

さて話を変えます。
学力問題が叫ばれて久しい。
しかし一向にはっきりした改善がみられないのはなぜか。

理由ははっきりしている。
それは学校の先生も塾の先生も既成概念に縛られているから
この既成概念というやつは面倒で、ある考えが明らかに間違っていると証明されても、昔からみんなが支持している考えだしやっていることだから問題ないと思わせてしまう力がある。
これでは伸びるものも伸びない。

9割以上の先生が学力を上げる方法をわかっていないで教えていると言っても過言ではない。
それはどこでわかるか。
見(診)る人が見(診)ればわかる。(^^)

今回は授業について話してみよう。
授業参観に行ったときによく見てほしいことがある。

板書する時の先生の身体。
どこを向いている?

子供達に背を向けて板書している時間が多い先生、ダメです。
子供たちに背を向けるという事は、子供たちの顔の表情や体の動きを見ていないことになる。
これでは子供たちが理解しているのかどうなのかわからない。
でも子供の様子をよく見ている先生は違う。
「どうも今の説明ではわかっていないな」
と感じれば
「よし、別の方法で説明してみよう」
となる。こうすることでわかる授業を行え、子供たちにも活気が出てくるのではないか。
そしてその積み重ねは、学力向上の要素になる。
しかしこれは一要素にしか過ぎないことをお伝えしておく。

授業は先生と子供たちとのキャッチボールが大事。
子供たちの顔を見ながら授業をすることは非常に大切なこと。

先生が黒板に張り付くゴキブリではあきまへんのよね。
授業参観が楽しみになってきましたか。笑
  • このエントリーのカテゴリ : 教育

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