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子どもの様子やレベルに応じて声がけを考えることが大事 教育格言解説編7

※このブログは、表現が少しラフですけどご了承ください。← まあ!丁寧だこと!!(^。^)

昨日の続きになるけど
こんな場面もあるので先生たちは注意したほうがいい。

先生が子供たちに話している。
「いいか~、今日勉強した新しい漢字、これ明日までに覚えてきてください。がんばってな」

これ、宿題の意味を踏まえている点についてはいいんだけど、これで話を終えるとヤバイな、先生。

本日の教育格言

覚えられる子どもがいれば、覚えられない子どももいる。
この先生の言い方には、逃げ場がない。

「一生懸命にやったけど覚えられなかった」
こういう子はどうすればいいか悩むと思う。
ひょっとしたら翌朝、学校に行くのを嫌がるかもしれない。
それをきっかけにして学校に行かれない日が続くかもしれない。

そこを配慮して話しができたら本物。

「覚えるまで、まずは30分頑張ってみてごらん。30分頑張ったけど覚えられていない漢字があるとき、まだ頑張れそうだったらもう少しだけ頑張ってみてごらん。それでも覚えられない漢字があるかもしれない。でもな、気にしなくていいからな。
頑張ったんだからさ!(^^)」

宿題が持つ本来の意味を理解させ、頑張ればできるという気持ちを育てていけば、漢字の習得だけでなくいろいろな分野で子どもは自信を持ってくる。
そうズラ。

theme : 子供の教育
genre : 学校・教育

tag : 間違った指導 漢字練習 自信 学力

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